Inklingo

「締める」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語は締めるです apretarネジやベルト、衣服などを「きつくする」「強く締める」という意味で使います。物理的に何かを締め付ける動作を表す場合に適しています。.

Japanese → スペイン語

apretar

/ah-preh-tahr//apreˈtaɾ/

動詞A2一般的
ネジやベルト、衣服などを「きつくする」「強く締める」という意味で使います。物理的に何かを締め付ける動作を表す場合に適しています。
指がシンプルで丸い赤いボタンを押している様子。

例文

Tienes que apretar el cinturón de seguridad antes de arrancar.

発進する前にシートベルトをしっかり締める必要があります。

Tienes que apretar el botón rojo para empezar.

始めるには赤いボタンを押さなければなりません。

Estos zapatos me aprietan mucho.

この靴は私にはきつすぎます(私を締め付けている)。

Aprieta el tornillo con el destornillador.

ネジをドライバーで締めてください。

語幹変化(スペルチェンジ)

この動詞は「語幹変化」動詞です。ストレスを置くとき(aprieto のように)、母音 'e' は 'ie' に変化しますが、語尾にストレスが置かれるとき(apretamos のように)は 'e' のままです。

'ie' を忘れないこと

間違い:yo apreto

正しい表現: yo aprieto - 現在形のほとんどの形で 'e' が 'ie' に変化することを覚えておきましょう。

aprieta

ah-pree-EH-tah/aˈpɾjeta/

動詞A1一般的
「押す」「押し込む」という意味で、ボタンやスイッチなどを操作する際に使われます。物理的な「締め付ける」というよりは、機能的な「操作する」ニュアンスが強いです。
明るい赤色の円形の大きなボタンを指で押している様子。

例文

Aprieta el botón para encender la luz.

ライトをつけるためにボタンを押してください。

Aprieta el botón para llamar al ascensor.

エレベーターを呼ぶためにボタンを押してください。

Ella me aprieta la mano cuando tiene miedo.

彼女は怖いとき、私の手を握ります。

幹変化のルール

この動詞は「ブーツ動詞」です。「私たち (nosotros)」と「あなたたち (vosotros)」の活用形を除き、中心の「e」が「ie」に変化します。

Apreta vs. Aprieta

間違い:「彼/彼女が押す」という意味で「apreta」を使ってしまうこと。

正しい表現: 「aprieta」と言いましょう。その音節にアクセントがあるため、「e」は必ず「ie」に変化しなければなりません。

asegurar

ah-seh-goo-RAHR/aseɣuˈɾaɾ/

動詞B1一般的
物事が「固定される」「動かないようにする」「安全を確保する」という意味で使われます。倒れないように、または安全に固定する文脈で「締める」の代わりに用いられます。
頑丈な木製の門にしっかりと留められた光沢のある銀色の南京錠。固定または安全にする行為を示している。

例文

El nudo debe estar bien asegurado para que no se deshaga.

結び目がほどけないように、しっかり(安全に)締めておく必要があります。

El carpintero aseguró la mesa a la pared para que no se cayera.

大工はテーブルが倒れないように壁に固定した。

Asegura la carga con estas cuerdas.

これらのロープで荷物を固定してください。

固定する行為

この意味は物理的な対象を伴うことがよくあります。動かないように確実にする、と考えると良いでしょう。

「apretar」と「aprieta」の使い分けについて

「apretar」は不定詞(辞書形)で、「aprieta」はその活用形(彼/彼女/それが締める/押す)です。日本語の「締める」に対応するスペイン語の動詞を選ぶ際は、まず「apretar」を基本形として覚え、文脈に合わせて活用形を使い分けることが重要です。特に、ボタンなどを「押す」場合は「apretar」の活用形が使われることが多いです。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。