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「賢明さ」のスペイン語

Japanese → スペイン語

acierto

/ah-SYEHR-toh//aˈsjeɾto/

名詞B1一般的
「賢明さ」が、正しい判断や的確な行動、成功した選択を指す場合に用います。特に、問題解決や目標達成における賢さを表す際に適しています。
山の頂上に立つハイカーが明るい太陽の下にいる様子。成功への道のりを象徴しています。

例文

Su acierto al elegir la estrategia correcta nos salvó de la crisis.

正しい戦略を選んだ彼の賢明さ(的確さ)が、私たちを危機から救った。

He tenido cinco aciertos en el examen de conducir.

運転免許の試験で5つの正解がありました。

Contratar a esa nueva empleada fue un gran acierto.

あの新しい従業員を雇ったのは大きな成功でした。

Sus palabras estuvieron llenas de acierto y prudencia.

彼の言葉は賢明さと注意深さに満ちていました。

男性名詞

「acierto」は男性名詞なので、常に「el」または「un」を伴います(例:「el acierto」)。

具体的な成功 vs. 全般的な成功

「acierto」は具体的な正しい行動や答えに使われ、一方「éxito」は一般的な名声や広範な業績に使われます。

Acierto vs. Éxito の混同

間違い:Tuve muchos éxitos en mi examen.

正しい表現: Tuve muchos aciertos en mi examen. 「Éxito」は試験で賞を獲得したような響きがありますが、「acierto」は問題を正しく解いたことを意味します。

prudencia

/proo-DEN-syah//pɾuˈden.sja/

名詞B1一般的
「賢明さ」が、将来のリスクを考慮した慎重さ、分別、用心深さを指す場合に用います。危険を避けるための注意深さを強調したいときに適しています。
人が小川を渡る前に、足で木の橋の安定性を慎重に試している様子。

例文

La prudencia es una virtud importante al tomar decisiones financieras.

財政的な決定を下す際には、賢明さ(慎重さ)が重要な美徳である。

Debes manejar con mucha prudencia cuando hay niebla.

霧が出ているときは、細心の注意を払って運転しなければなりません。

La prudencia es necesaria antes de tomar una decisión importante.

重要な決定を下す前には、慎重さが不可欠です。

Actuó con prudencia y no le contó a nadie el secreto.

彼は思慮分別をもって行動し、秘密を誰にも漏らしませんでした。

常に女性名詞

この単語は「-cia」で終わるため、女性名詞です。常に「la」または「una」と共に使用します。日本語には名詞の性別はありませんが、スペイン語ではこのように区別されます。

副詞的に使われる

スペイン語では、「prudently」のような副詞を使う代わりに、「con prudencia」(注意深く)と言うことがよくあります。こちらの方がより自然に聞こえます。日本語でも「注意深く」のように「〜く」をつける形がありますが、スペイン語では「con + 名詞」の形がよく使われます。

Prudencia vs. Prudente

間違い:Él maneja con prudente.

正しい表現: Él maneja con prudencia. (「con」の後には形容詞「prudente」ではなく、名詞「prudencia」を使います)。日本語で「彼は慎重に運転する」と言う場合、「慎重に」は副詞ですが、スペイン語では「con + 名詞」の形で表すのが一般的です。

aciertoとprudenciaの混同

学習者はしばしば、単に「賢い」という意味でaciertoとprudenciaを混同しがちです。aciertoは「正しい選択」や「的確な判断」に焦点を当て、prudenciaは「用心深さ」や「将来への配慮」に焦点を当てることを意識しましょう。

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