Inklingo

「~するな」のスペイン語

Japanese → スペイン語

vayas

/BA-yas//ˈba.ʝas/

VerbA2Informal
相手に特定の行動を「しないように」と直接的に禁止・注意する命令として使われます。「~しないで!」というニュアンスが強いです。
バックパックを背負った人物が道を歩こうとしているが、目の前に浮かぶ大きなシンプルな赤い八角形の停止標識アイコンによって突然止められている。

例文

¡No vayas tan rápido!

そんなに速く行かないで!

Por favor, no te vayas todavía.

まだ行かないでください。

No vayas por esa calle, es peligrosa.

その通りには行かないで、危険だから。

「~するな」という命令の出し方

友達(tú)に何かをしないように言うには、「no」の直後にこの「vayas」形を使います。肯定の命令形は「ve」(行け!)ですが、否定の命令形は「¡No vayas!」(行くな!)です。

命令形で「No ves」と言ってしまう

間違い:¡No ves a la tienda!

正しい表現: ¡No vayas a la tienda! 「tú」の肯定命令形は「ve」ですが、すべての否定の「tú」命令形には現在接続法形である「vayas」を使います。

pases

PAH-ses/ˈpases/

VerbA2Neutral
相手が特定の状態になったり、経験したりすることを「避けてほしい」「~しないでほしい」と願う、あるいは間接的に伝える際に使われます。直接的な禁止というよりは、相手への配慮や願望が含まれます。
明るい黄色のシャツを着た子供が、大きくてシンプルな青いアーチを通り過ぎて歩いている様子。これは「通り過ぎる」という動作を示しています。

例文

Espero que no pases frío esta noche.

今夜寒くなりませんように。

Quiero que pases la sal, por favor.

塩を取ってくれると嬉しいです。

No creo que pases el examen sin estudiar.

勉強しないと試験に合格しないと思う。

接続法の引き金

主節の動詞が願望、疑い、感情、命令を表し、主語が変わる場合(例:Yo quiero que pases)、'pases' を使います。日本語の「~してほしい」の後に続く動詞の形に似ています。

否定の命令形

「~するな」と相手に伝える場合、否定の命令形を使いますが、これは接続法と同じ形です。「No pases por ahí」(そこを通るな)。

直説法と接続法の混同

間違い:Dudo que pasas el examen.

正しい表現: Dudo que pases el examen. (「疑う」は特別な接続法の動詞形を要求します。)

命令形「~するな」の使い分け

「pases」と「vayas」はどちらも「~するな」と訳せますが、「vayas」は相手に直接的な行動の禁止を伝える命令形です。一方、「pases」は相手に何かを避けてほしいという願望や間接的な伝達に使われるため、状況に応じて使い分けることが重要です。

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