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「動じない」のスペイン語

Japanese → スペイン語

ancho

/AHN-cho//ˈantʃo/

adjectiveB2informal
予期せぬ出来事や予期せぬ発言に対して、落ち着いていて動じない様子を表す場合に使います。特に、相手の反応を意に介さないような状況で用いられます。
胸を張って満足そうな笑みを浮かべて立っている人。

例文

Le dijo que no pensaba volver y se quedó tan ancho.

彼は戻るつもりはないと彼女に告げ、全く動じない様子だった。

indiferente

/een-dee-feh-REHN-teh//indifeˈɾente/

adjectiveB1
何事に対しても関心がなく、感情が動かない状態、つまり「どうでもいい」と思っている様子を表す場合に使います。個人的な好き嫌いや感情が関係ない状況で用いられます。
カラフルな蝶が肩に乗っている間、無表情で視線をそらす子供。

例文

Me es indiferente si comemos pizza o pasta.

ピザを食べてもパスタを食べても、私にはどちらでも同じです。

Él parecía indiferente ante las malas noticias.

彼は悪い知らせに動じないように見えました。

Su arte no deja a nadie indiferente.

彼の芸術は誰も動じさせない(強い印象を与える)。

性別で形が変わらない

この単語は「-e」で終わるため、性別によって形が変わりません。男性、女性、または中性的な対象に対しても、語尾を変えずに使用できます。これは日本語の形容詞や名詞が性別で変化しないのと似ています。

「Me es」の使い方

「私にとっては~はどうでもよい」と言いたいときは、「Me es indiferente」という構造を使います。これは、カジュアルな「Me da igual」よりも丁寧な表現です。

「indiferento」という間違い

間違い:Él es indiferento.

正しい表現: Él es indiferente. 「él」は男性ですが、「-e」で終わる形容詞は「-o」には変化しません。日本語の形容詞にはこのような性別による活用はありません。

「私にとって」が抜けている

間違い:Soy indiferente.

正しい表現: Me es indiferente. 「Soy indiferente」は「私は無関心な人間だ」という意味になりますが、「この特定の選択肢はどうでもよい」と言いたい場合は、「Me es indiferente」が正しい使い方です。日本語で「私は無関心です」と言うのと、「(選択肢について)私は気にしません」と言うのとでは意味が異なるのと同じです。

「ancho」と「indiferente」の使い分け

「ancho」は予期せぬ状況や発言に対する平静さを、「indiferente」は個人的な関心や感情の欠如を表します。「動じない」という日本語のニュアンスを正確に捉え、どちらの単語がより適切か判断することが重要です。

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