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「大声で」のスペイン語

Japanese → スペイン語

fuerte

/FWER-teh//ˈfweɾte/

副詞B1一般的
音量が大きいことを表す場合に用います。話す声や音楽の音量などが大きい状況で使われます。
背の高い大人を愛情を込めて力強く抱きしめている小さな子供のシンプルなイラスト。

例文

¡Habla más fuerte, que no te oigo!

もっと大声で話してください、聞こえませんよ!

El niño abrazó fuerte a su mamá.

その子は母親をしっかりと抱きしめた。

Llovió muy fuerte toda la noche.

一晩中雨が激しく降った。

形容詞を副詞として使う近道

スペイン語では、形容詞のように見える単語が動作がどのように行われるかを説明するために使われることがあります。Fuerteはその良い例です。常に長い形の'fuertemente'と言う代わりに、人々は単に'fuerte'と言うことが多いです。この形は変化しません。

gritos

GREE-tohs/ˈɡɾitos/

副詞B1一般的
叫ぶ、わめく、または非常に大きな声で話す・行動する状況を表す場合に用います。しばしば、騒がしい、または不適切な状況を示唆します。
フレンドリーな漫画のクマが、大きなシンプルなマイクに向かって非常に力強く大声で話している様子が描かれており、大声で行われる動作を強調しています。

例文

No podemos hablar a gritos en la biblioteca.

私たちは図書館で大声で話すことはできません。

Me dijo a gritos que me fuera.

彼は私に、出て行けと叫んだ。

Parece que la casa está pintada a gritos.

その家はひどく/派手に塗られているようだ。(比喩的:目に痛いほど、センスが悪く)

「A」の接続

「gritos」が「大声で」という意味で使われる場合、ほとんどの場合、前置詞「a」(a gritos)が後に続きます。この構造は名詞を動作を説明する方法(副詞句)に変えます。日本語の「〜ながら」や「〜て」のように、動詞に付随する様子を表す形になります。

前置詞の省略

間違い:Me habló gritos.

正しい表現: Me habló a gritos. (副詞句を形成するためには「a」が不可欠です。)

「fuerte」と「gritos」の使い分け

「fuerte」は単に音量が大きいことを客観的に示すのに対し、「gritos」は叫ぶような、あるいは騒がしい状況を伴う大声を表します。単に声が大きいだけなら「fuerte」を使い、「gritos」は不快感や騒ぎを伴う文脈で使うように意識しましょう。

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