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「物質」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語は物質です materia物理的な実体や、科学(特に物理学)の対象となるものを指す場合に最も一般的に使われます。エネルギーと対比されることも多いです。.

Japanese → スペイン語

materia

/mah-TEH-reeah//maˈteɾja/

sustantivoB1general
物理的な実体や、科学(特に物理学)の対象となるものを指す場合に最も一般的に使われます。エネルギーと対比されることも多いです。
物質の三態(固体:氷のキューブ、液体:グラスの水、気体:水から立ち上る蒸気)を視覚的に表したもの。

例文

La física estudia las propiedades de la energía y la materia.

物理学はエネルギーと物質の性質を研究します。

El agua puede cambiar de estado, pero sigue siendo la misma materia.

水は状態を変えることができますが、同じ物質のままです。

'materia' と 'material' の混同

間違い:布や物の種類を指すのに 'la materia' を使うこと。

正しい表現: 具体的な構造物について話すときは、一般的な概念としての「物質」を意味する 'la materia' ではなく、「(プラスチックや木材のような)具体的な材料」を意味する 'el material' を使いましょう。

sustancia

/soos-TAHN-syah//susˈtansja/

sustantivoA2general
特定の性質を持つ、具体的な物理的実体や化学物質を指す際に使われます。生命維持に不可欠なものや、食品・医薬品の成分などによく用いられます。
様々な色の粘土、木材、石などの物理的な材料の山。

例文

El agua es una sustancia vital para la vida.

水は生命にとって不可欠な物質です。

Ten cuidado, esa sustancia es pegajosa.

気をつけて、その物質はベタベタします。

性別と冠詞

これは女性名詞です。物理的な物質を指す場合でも、常に 'la' または 'una' を伴います。日本語の「〜は」のように、性別を意識する必要はありませんが、冠詞の使い分けは重要です。

綴りの混乱

間違い:substancia

正しい表現: sustancia が最も一般的な現代の綴りですが、'b' を含む 'substancia' も技術的には正しいとされています。日本語学習者にとっては、綴りの違いよりも発音の揺れに注意が必要です。

agente

/ah-HEN-teh//aˈxente/

sustantivoC1general
特定の作用や効果をもたらす「要因」や「働き」を指す場合に用いられます。物質そのものよりも、その機能や影響力に焦点が当たります。
ビーカーから青い布の上に透明な液体を注ぐ手。大きな白い斑点がすぐに現れ、化学物質を象徴している。

例文

El cloro es un potente agente blanqueador.

塩素は強力な漂白作用物質です。

La educación puede ser un agente de cambio social.

教育は社会変革の作用物質となり得ます。

Identificaron el agente infeccioso en el laboratorio.

彼らは研究所で感染作用物質を特定しました。

「materia」と「sustancia」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは「materia」と「sustancia」です。一般的な物理的存在や抽象的な概念を指す場合は「materia」を、特定の性質を持つ具体的な化学物質や成分を指す場合は「sustancia」を選ぶのが基本です。

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