Inklingo

「絶叫する」のスペイン語

Japanese → スペイン語

gritar

gree-TAHR/ɡriˈtaɾ/

verbA1
「gritar」は、特定の文脈や指示ではなく、一般的な「叫ぶ」という行為や能力を表すときに使われます。命令形や接続法など、活用形は文脈によって変化します。
口を大きく開けて大声で叫んでいる人物の、単純な絵本風のイラスト。口から様式化された音波が出ている。

例文

¡No grites! Te puedo oír perfectamente.

大声を出さないで!完璧に聞こえているから。

El niño gritó de alegría cuando vio el regalo.

男の子はプレゼントを見て喜びの声を上げた。

Están gritando el nombre del ganador desde el escenario.

彼らはステージから勝者の名前を叫んでいる。

直接命令形(接続法現在)

相手(tú)に叫ぶように言うときは「¡Grita!」を使います。叫ばないように言うときは否定形「¡No grites!」を使います。

「Gritar」と「Llorar」の混同

間違い:涙を流して泣くという意味で「gritar」を使ってしまうこと。

正しい表現: 「Gritar」は声の大きさに関することだけです。「Llorar」は涙と悲しみに関することです。「Ella lloró」(彼女は泣いた)であり、「Ella gritó」ではありません。

grites

/GREE-tehs//ˈɡɾites/

verbA2
「grites」は、「gritar」の接続法現在形(二人称単数)で、相手に「叫ばないでほしい」という依頼や禁止を表す、より丁寧または間接的なニュアンスで使われます。
指を口元に当てて、誰かに叫ぶのをやめるように合図している人のカラフルなイラスト。

例文

Por favor, no grites en la biblioteca.

図書館で叫ばないでください。

No quiero que me grites.

あなたに私に大声を出してほしくない。

Espero que no grites cuando veas la araña.

クモを見たときに絶叫しないことを願っています。

「~するな」のルール

友達に何かをしてほしくない(禁止したい)場合、通常「as」で終わる動詞は「es」に変化します。そのため、「gritas」(あなたは叫ぶ)が「no grites」(叫ぶな)になるのです。

感情を伴う表現のトリガー

「~だといいね」(Espero que...)や「~してほしい」(Quiero que...)など、願望や感情を表現するフレーズの後にこの形(接続法現在)を使います。

禁止に「as」を使うこと

間違い:No gritas.

正しい表現: No grites.

「gritar」と「grites」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「gritar」の活用形としての「grites」の使い方です。「grites」は特定の相手への禁止や依頼を表す接続法であり、単に「叫ぶ」という一般的な動詞「gritar」とは異なります。文脈に応じて適切な形を選ぶことが重要です。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。