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「聞こえる」のスペイン語

Japanese → スペイン語

escuchar

/es-koo-CHAR//es.kuˈt͡ʃaɾ/

verbA1general
「escuchar」は、自らの意思で音を聞こうとする、つまり「聞く」という行為を表す場合に用います。
赤いヘッドホンを熱心に聴いている幸せそうな子供が座っており、頭の周りに柔らかい音符が浮かんでいるイラスト。

例文

Me gusta escuchar música cuando estudio.

勉強するときは音楽を聴くのが好きです。

¿Escuchas la radio por la mañana?

朝、ラジオを聴きますか?

Por favor, habla más alto, no te escucho bien.

すみません、もっと大きな声で話してください。よく聞こえません。

前置詞「to」は不要

英語では「listen TO music」のように前置詞「to」を使いますが、スペイン語の'escuchar'にはその意味がすでに含まれています。そのため、「escuchar a música」ではなく、「escuchar música」と言うだけで済みます。

人に対して「聴く」場合

特定の人の話を聞いている場合、通常は 'a' を追加します。例:「Escucho a la profesora」(私は先生の話を聴いています)のように使います。

escuchar と oír の違い

間違い:'oír'(聞こえる)と言うべき場面で 'escuchar' を使ってしまうこと。

正しい表現: 'Escuchar' は音楽を聴くなど、自ら選んで行う能動的な行為です。一方、'oír' は外の車のクラクションが聞こえるなど、受動的な現象です。「escuchar」=意識して聴く、「oír」=耳に入る、と考えると良いでしょう。

sentir

/sen-TEER//senˈtiɾ/

verbB1general
「sentir」は、意図せずに音や感覚を知覚した場合、つまり「(音が)聞こえる」「(気配を)感じる」という意味で使われます。
静かな環境に立っている人が、遠くの音に集中するために耳の後ろに手をかざしている。

例文

Sentí un ruido en la otra habitación.

別の部屋で物音を聞いた。

A lo lejos, se sentían las campanas de la iglesia.

遠くで教会の鐘の音が聞こえた。

Apenas sentí el pinchazo de la aguja.

針が刺さるのをほとんど感じなかった。

「escuchar」と「sentir」の使い分け

最もよくある間違いは、受動的に聞こえた音を「escuchar」で表現してしまうことです。「escuchar」は能動的な「聞く」行為なので、意図せず聞こえた音には「sentir」を使いましょう。

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