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「腹」のスペイン語

Japanese → スペイン語

vientre

bee-EN-trehˈbjɛn.tɾe

名詞A2口語
「腹」が体の一部としての「お腹」を指し、特に話し言葉で使われる場合に適しています。食べ過ぎでお腹が痛い、といった日常的な状況で使われます。
人の胴体、丸みを帯びた腹部がはっきりとわかる、シンプルでカラフルな絵本のイラスト。

例文

Me duele el vientre después de comer demasiado.

食べ過ぎてお腹が痛い。

El bebé durmió boca abajo sobre el vientre de su padre.

赤ちゃんは父親の腹にうつ伏せで寝た。

La bailarina tenía un vientre plano y fuerte.

そのダンサーは平らで強靭な腹部をしていた。

abdominal

ab-do-mee-NALabðomiˈnal

形容詞A2一般的
「腹」が「腹部の」という意味で、医学的な文脈や、腹部に関連する事柄を説明する形容詞として使われる場合に適しています。腹痛を説明する際などに用いられます。
体の腹部あたりを円で囲んだシンプルな人物の胴体のイラスト。

例文

Tengo un dolor abdominal muy fuerte.

ひどい腹痛があります。

El médico me hizo una exploración abdominal.

医師が腹部の検査をしてくれました。

Debes relajar la pared abdominal mientras respiras.

呼吸をしながら腹壁をリラックスさせるべきです。

すべてに共通する形

この単語は、男性名詞にも女性名詞にも同じ形を使います。「el músculo abdominal」や「la zona abdominal」のように、語尾を変える必要はありません。これは日本語の形容詞に似ています。

形容詞の位置

スペイン語では、通常、「abdominal」のような形容詞は、それが説明する名詞の後ろに置かれます。例えば、「dolor abdominal」(腹部の痛み)のように、英語の語順とは逆になります。

「お腹」の意味で使う

間違い:Me duele el abdominal.

正しい表現: Me duele el abdomen or Me duele la zona abdominal.(「abdominal」は通常、形容詞または運動の名前として使われ、体の部位そのものを指す「abdomen」とは区別されます。)

「vientre」と「abdominal」の混同

学習者が最も混同しやすいのは、「腹」を単に「お腹」として捉え、「vientre」を使うべき場面で形容詞の「abdominal」を使ってしまうことです。具体的な病状や医学的な説明がない限り、日常会話では「vientre」を使うのが自然です。

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