decirlo
deh-SEER-loh
/deˈsiɾ.lo/
クイックリファレンス
📝 使用例
Es importante decirlo ahora mismo.
A2それを今すぐ言うことが重要だ。
No quería decirlo, pero es la verdad.
B1それを言いたくなかったが、それが真実だ。
Gracias por decirlo tan claramente.
B1そんなにはっきり言ってくれてありがとう。
Es más fácil decirlo que hacerlo.
B2言うのは行うより簡単だ。
💡 文法のポイント
動詞の合体:「decir」+「lo」
「Decirlo」は動詞の原形「decir」(言う・話す)と代名詞「lo」(それ)が組み合わさった形です。スペイン語では、「it」や「me」、「you」などを動詞の原形の語尾に直接付けることがよくあります。
「decirlo」の使い方
この形は変化したり活用したりしません。通常、他の動詞の後に続きます(例:「Quiero decirlo」=それを言いたい、「Puedes decirlo」=あなたはそれを言うことができる)。文の主語になることもあります(例:「Decirlo fue un error」=それを言ったことは間違いだった)。
「Lo」は「それ」や「あれ」を意味する
「lo」の部分は非常に柔軟です。特定の物(「秘密」など)や、直前に議論されていた考えや状況全体を指すことができます。「No sé cómo decirlo」は、「それをどう言えばいいかわからない」という意味にも、「あれをどう言えばいいかわからない」という意味にもなり得ます。
❌ よくある間違い
最初の動詞の活用を忘れる
間違い: “Yo decirlo mañana.”
正しい表現: Voy a decirlo mañana. (私は明日それを言うつもりだ。)「Decirlo」はそのままですが、その前の動詞(「voy a」)は人称と時制に合わせて設定する必要があります。
「lo」の正しい2つの位置
間違い: “Quiero lo decir.”
正しい表現: 正しい選択肢は2つあります。語尾に付ける(「Quiero decirlo」)か、最初の動詞の前に置く(「Lo quiero decir」)かです。どちらも「それを言いたい」という意味です。真ん中に置くことは決してありません。
⭐ 使い方のヒント
「A ver cómo decirlo...」でより自然に聞こえる
言葉を探しているときや、言い淀んでいるときは、「A ver cómo decirlo...」と言うことができます。これは「どう言おうかな…」や「どう表現すればいいかな…」といった意味で、非常に自然な響きを持つフレーズです。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: decirlo
1問中1問目
「You have to say it」(あなたはそれを言わなければならない)を正しく表す文はどれですか?
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よくある質問
「decirlo」の代わりに「lo decir」と言ってもいいですか?
いいえ、言えません。動詞が原形(不定詞、例:decir)の場合、代名詞「lo」は語尾に付けなければならず、「decirlo」となります。「lo」が前に来るのは、前に活用された別の動詞がある場合だけです(例:「Lo quiero decir」=それを言いたい)。
「decirlo」は「decirla」のように変化することはありますか?
はい、変化します!「lo」の部分は、話題にしている名詞の性別や数によって変化します。もし「それ」が「la verdad」(真実)のような女性名詞を指す場合、「decirla」と言います。複数のものを指す場合は、「decirlos」(それら(男性形)を言う)や「decirlas」(それら(女性形)を言う)のように「los」や「las」を使います。
なぜ「decirlo」に活用形がないのですか?
「Decirlo」自体は固定された形で、活用されることはありません。不定詞「decir」から作られているからです。異なる時制で使うには、その前に来る動詞を活用させます。例:「Voy a decirlo」(私はそれを言うつもりだ)、「Quería decirlo」(私はそれを言いたかった)、「Debes decirlo」(あなたはそれを言うべきだ)。