disculpe
dis-COOL-peh
/dis'kulpe/
「Disculpe」は、軽い迷惑(人にぶつかるなど)について謝罪したり、丁寧に人の注意を引いたりする(すみません)ための間投詞として使われます。
disculpe(感嘆詞)
すみません
?人の注意を引くために
失礼ですが
?to ask someone to repeat something
,ごめんなさい
?for a minor inconvenience, like bumping into someone
📝 使用例
Disculpe, ¿me puede decir la hora?
A1すみません、時間を教えていただけますか?
Disculpe, no entendí. ¿Puede repetirlo?
A2失礼ですが、理解できませんでした。繰り返していただけますか?
¡Ay, disculpe! Fue sin querer.
A1あっ、ごめんなさい!意図したわけではありません。
💡 文法のポイント
丁寧(usted)とカジュアル(tú)の「すみません」
知らない人、年上の人、またはビジネスの場面で話すときは「disculpe」(usted形)を使います。友人、家族、同い年の人に対しては「disculpa」(tú形)と言います。
❌ よくある間違い
重大な謝罪と軽い謝罪の使い分け
間違い: “重大な間違いをしたときに「disculpe」を使うこと。”
正しい表現: 「Disculpe」は軽いことのための表現です。より深刻な謝罪が必要な場合は、「lo siento」(本当にごめんなさい)や「perdón」を使う方が適切です。
⭐ 使い方のヒント
万能な丁寧語
「disculpe」を丁寧さのための万能ツールだと考えてください。見知らぬ人に質問を始めるとき、道で誰かにぶつかったときに謝るとき、助けが必要だと合図するときに使います。

動詞の命令形(丁寧なusted形)として、「disculpe」は「許す」という意味になり、誰かに過ちや中断を見逃してもらうよう頼む際によく使われます。
disculpe(動詞)
お許しください
?丁寧な命令形として、例:「私の割り込みをお許しください」
許す
?in a sentence expressing a wish, e.g., 'I hope you forgive me'
📝 使用例
Por favor, disculpe mi ignorancia sobre el tema.
B2どうか、私の無知をお許しください。
Espero que me disculpe por la respuesta tardía.
B1返信が遅れたことをお許しいただければ幸いです。
Le pido que disculpe a mi hijo por su comportamiento.
B2私の息子の振る舞いについて、お許しくださるようお願いします。
💡 文法のポイント
命令形について
「Disculpe」は動詞「disculpar」の「usted」(丁寧な二人称)に対する命令形です。誰かに何かを許してもらうための、直接的でありながら丁寧な言い方です。
願望や疑念を表す特殊な形
「Disculpe」は、願望、疑念、感情を表すフレーズ(例:「Espero que...」(~だといいのに)や「No creo que...」(~だとは思わない))の後に続く、現在接続法と呼ばれる特殊な動詞の形でもあります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
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よくある質問
「disculpe」、「perdón」、「con permiso」の違いは何ですか?
どれも似ていますが使い分けがあります!「disculpe」は人の注意を引くときや、軽くぶつかったときに使います。「perdón」も同様に使えますが、もう少し深刻な謝罪にも使えます。「con permiso」は、混雑したバスから降りるなど、物理的に誰かのそばを通り過ぎる必要があるときに特化して使います。
「disculpe」と「disculpa」を使い分けるのはいつですか?
すべて丁寧さのレベルに関係します。見知らぬ人、年長者、上司などには「usted」と共に「disculpe」を使い、丁寧でフォーマルに保ちます。友人、家族、同年代の人には「tú」と共に「disculpa」を使い、よりカジュアルでインフォーマルな響きになります。
「disculpe」は「lo siento」と同じですか?
完全には同じではありません。「Disculpe」は「excuse me」(すみません)に近く、軽い事柄に使われます。「Lo siento」は「I'm sorry」(本当にごめんなさい)に近く、誰かが病気だったり、大切なものを失ったりしたときに、同情や後悔を表す、より深刻な状況で使われます。