durará
doo-rah-RAH
/du.ɾaˈɾa/
クイックリファレンス
📝 使用例
¿Cuánto tiempo durará el viaje a Madrid?
A2マドリードへの旅行はどのくらい続きますか?
El efecto de esta pastilla solo durará unas pocas horas.
B1この錠剤の効果は数時間しか続きません。
Esperemos que la batería durará más que la anterior.
B1バッテリーが前回よりも長持ちすることを願っています。
💡 文法のポイント
未来形の予測
'ará'という語尾は、その動作が後で起こることが確実に見込まれていることを示しています。この形は、単一のものや人(「それ」「彼女」「彼」など)に関する予測に使われます。
最後の音節への強勢
未来形のすべてにおいて、強勢は常に最後の音節(アクセント記号で示される)に置かれます:du-ra-RÁ。これにより意味が明確になります。
❌ よくある間違い
'Durar'と'Tardar'の混同
間違い: “'続く'という意味で'tardará'を使ってしまうこと。”
正しい表現: 何かの総所要時間については「続く/耐える」という意味の'durará'を使います。人が到着したり、タスクを完了したりするのにかかる時間については'tardará'(時間がかかる)を使います。
⭐ 使い方のヒント
主語の省略
'durará'は「彼(él)、彼女(ella)、あなた(usted)」のみを指すため、文脈から明らかな場合は主語を省略することがよくあります(例:「No durará mucho」は「あまり長続きしないだろう」という意味です)。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: durará
1問中1問目
スペイン語の文章「La película durará dos horas.」に最もよく対応する英語(日本語)の表現はどれですか。
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📚 その他のリソース
よくある質問
「durará」は人に対しても使われますか?
はい、使われますが、通常は比喩的な意味で、関係や仕事がどれくらい続くか尋ねる場合などです。「¿Cuánto durará su matrimonio?」(彼らの結婚生活はどれくらい続くでしょうか?)のように使います。
「durará」と「va a durar」の違いは何ですか?
どちらも「続くでしょう」という意味です。「Durará」は単純未来形で、ややフォーマルです。「Va a durar」(近接未来)は日常会話で非常によく使われます。