grados
GRAH-dohs
/ˈɡɾa.ðos/
測定単位としてのgrados(度)。温度計によく見られる。
📝 使用例
Hoy la temperatura subió a treinta grados Celsius.
A1今日は気温が摂氏30度に上がった。
Necesitas girar el tornillo cuarenta y cinco grados.
A2ネジを45度回転させる必要があります。
El vino tiene trece grados de alcohol.
B1そのワインはアルコール度数が13度だ。
💡 文法のポイント
天候を表すのに「Hacer」を使う
暑さや寒さを表すとき、スペイン語では「ser」や「estar」ではなく、「hacer」(する、作る)を使います。「Hace veinte grados」(20度です)と言います。
❌ よくある間違い
「Hace」の代わりに「Es」を使ってしまう
間違い: “Es veinte grados.”
正しい表現: Hace veinte grados. 一般的な天候の状況には「hacer」を使うことを覚えておきましょう。
⭐ 使い方のヒント
摂氏(Celsius)の理解
ほとんどのスペイン語圏の国では、温度は華氏ではなく摂氏(centígrados)で測定されるため、30 gradosはかなり暑いことに注意してください!

学術資格を指すGrados(学位)。
grados(名詞)
学位
?学術資格(例:学士、修士)
,階級
?軍隊や社会の階層
レベル
?stages or severity
,学年、等級
?educational levels (less common than 'cursos' or 'años')
📝 使用例
Ella tiene dos grados universitarios: uno en arte y otro en historia.
B1彼女は美術と歴史の2つの大学の学位を持っています。
El ascenso le dio un nuevo grado militar.
B2その昇進により、彼は新しい軍の階級を得た。
La quemadura fue de tercer grado y requirió mucha atención.
C1その火傷は3度で、かなりの手当てが必要だった。
💡 文法のポイント
「Obtener un Grado」の使い方
資格を取得したり、得たりすることについて話すときは、通常「obtener」(取得する)または「sacar」(得る、引き出す)という動詞を使います。
❌ よくある間違い
「Grado」と「Clase」の混同
間違い: “Mis grados en la escuela son muy buenos. (学校の成績を指す場合)”
正しい表現: Mis notas/calificaciones en la escuela son muy buenas. 「Grado」は(学士号のような)資格レベルを指し、個々の点数や成績を指すことはめったにありません。
⭐ 使い方のヒント
教育レベル
スペインでは、「Grado」は特に大学の学部課程の学位(学士号のようなもの)を指します。初等教育のレベルについて話す場合は、「curso」や「año」を使います。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: grados
1問中1問目
学術的な成果について「grados」を使っている文はどれですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
「grados」は学校の成績(点数)を意味するのに使われますか?
通常は使いません。「学年」を意味することはありますが、テストで受け取る点数や成績を意味することはめったにありません。テストの点数については、「notas」や「calificaciones」を使います。
「grados」が温度なのか学位なのか、どうやって判断すればいいですか?
文脈が重要です!「calor」(暑さ)や「frío」(寒さ)のような言葉と一緒に数字と使われていれば、それは温度を意味します。「universidad」(大学)や「académico」(学術的な)と一緒に使われていれば、それは学術的な学位を意味します。