pegó
peh-GOH
/peˈɣo/
ドラムを叩くような物理的な衝撃があった場合、「pegó」を使います。
pegó(Verb (Preterite Tense))
打った
?物理的な打撃または衝撃
殴った
?Using a fist
,蹴った
?Often used when talking about hitting a ball
📝 使用例
El boxeador le pegó un golpe terrible.
A1ボクサーは彼にひどい一撃を食らわせた。(El boxeador le pegó un golpe terrible.)
La piedra pegó contra la ventana y se rompió.
A2石が窓に当たって割れた。(La piedra pegó contra la ventana y se rompió.)
💡 文法のポイント
過去形(点過去)の使い方
「Pegó」は点過去形(完了した動作)を使い、特定の時間に起こった一度きりの動作を表します。「昨日、彼は窓を叩いた」のように使います。
⭐ 使い方のヒント
発音の確認
「pegó」の「g」は英語の「go」の「g」と同じ音です。アクセント記号(アセント)があるため、最後の音節に強勢が置かれます:peh-GÓ(ペゴー)。

紙が壁に付着するなど、何かが表面にくっついた場合、「pegó」を使います。
pegó(Verb (Preterite Tense))
くっついた
?接着剤で付着した、または自然にくっついた
貼り付けられた
?Joined using adhesive
,付着した
?Joined firmly
📝 使用例
Usó pegamento fuerte y la foto pegó de inmediato.
A2彼は強力な接着剤を使ったので、写真はすぐにくっついた。(Usó pegamento fuerte y la foto pegó de inmediato.)
La pintura pegó muy bien a la madera vieja.
B1その塗料は古い木材によく付着した。(La pintura pegó muy bien a la madera vieja.)
⭐ 使い方のヒント
再帰動詞としての使用
何かが自分自身や他の物体にくっつく場合、「se」を伴うことが多いです。「Se pegó a la pared」(それは壁にくっついた)のように使います。

病気に感染した場合、「pegó」(もらった/うつった)と言います。
pegó(Verb (Preterite Tense))
もらった
?病気に感染した
広がった
?Referring to an illness or idea
,拾った
?A habit
📝 使用例
El virus se pegó rápidamente en el colegio.
B1そのウイルスは学校ですぐに広がった。(El virus se pegó rápidamente en el colegio.)
Mi hermano me pegó su mal humor.
B2兄の不機嫌が私に移った(私にも悪い気分を移した)。(Mi hermano me pegó su mal humor.)

トレンドやスタイルが人気になったり流行したりした場合、「pegó」(流行った/ヒットした)と言います。
pegó(Verb (Preterite Tense))
流行した
?人気が出た、または流行した
ヒットした
?Was very successful
📝 使用例
Su nueva película pegó mucho en taquilla.
B2彼の新作映画は興行収入で大ヒットした。(Su nueva película pegó mucho en taquilla.)
Esa canción electrónica no pegó en la radio.
C1あのエレクトロニックソングはラジオで流行らなかった。(Esa canción electrónica no pegó en la radio.)
✏️ クイック練習
クイッククイズ: pegó
1問中1問目
「接着する」という意味で「pegó」を使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「pegó」(pegarの過去形)と「golpeó」(golpearの過去形)の違いは何ですか?
どちらも「打った」という意味を持ちますが、「golpeó」は一般的に「打撃を与える」という意味に限定されます。「Pegó」は「打つ」という意味に加えて、「くっつく」「(病気が)広がる」「(人気が)流行る」など、はるかに用途が広いです。
なぜ「pegó」にはアクセント記号が付いているのですか?
アクセント記号は、「pegó」が点過去の動詞の活用形であるため必要です。スペイン語では、過去形で「o」で終わる動詞(例:habló や compró)は、強勢が最後の音節(pe-GÓ)に置かれることを示すためにアクセント記号を付ける必要があります。