quiera
kyeh-rah
/ˈkje.ɾa/
quieraは「querer」(欲しい、愛する)の接続法(接続法現在)の形で、「彼女がその贈り物を欲しがってくれるといいのに」といった願望、希望、疑念を表すのに使われます。
quiera(動詞)
欲しい
?願望、疑念、提案を表す特別な形で、例:「彼が~を欲しがってくれるといいのに」
愛する / 気に入る
?Used for wishes or doubts about affection, e.g., 'I doubt she loves him'
📝 使用例
Espero que ella quiera el regalo.
A2彼女がその贈り物を欲しがってくれるといいのに。
No creo que yo quiera ir a la fiesta.
B1パーティーに行きたいとは思わない。
Dígale que pase cuando usted quiera.
B1あなたが望むときにいつでも入っていいと彼に伝えて。
Quizás él no me quiera.
B2彼は私を愛していないのかもしれない。
💡 文法のポイント
「たぶん~だろう」の動詞形(接続法現在)
'Quiera' は 'querer'(欲しい)の特別な形です。これは、確かな事実ではなく、願望、疑念、可能性について話すときに使います。「~だといいな」や「もし~だったら」というニュアンスだと考えてください。
❌ よくある間違い
'quiera' の代わりに 'quiere' を使ってしまう
間違い: “Espero que él quiere venir.”
正しい表現: Espero que él quiera venir. 「espero que」(~だといいのに)という表現は事実ではなく願望を示しているため、特別な「quiera」形を使う必要があります。
⭐ 使い方のヒント
丁寧な提案をする
'quiera' を使うと、特に「usted」と一緒に使う場合、依頼がより柔らかく丁寧になります。例えば、「Pase cuando usted quiera」(どうぞお好きな時にいらしてください)は非常に丁寧な言い方です。

'donde quiera'(どこへでも)や 'quien quiera'(誰でも)のようなフレーズで 'quiera' が使われ、不定の選択や場所を表します。
📝 使用例
Puedes sentarte donde quiera que haya espacio.
B1空いている場所にどこでも座っていいですよ。
Quien quiera puede venir a la reunión.
B1会議に来たい人は誰でも来ていい。
Hazlo como quiera que te parezca mejor.
B2あなたにとって最善だと思うようにやりなさい。
💡 文法のポイント
「~ever」の語を作る
'quiera' を 'dónde'(どこ)や 'quién'(誰)のような疑問詞と組み合わせることで、「どこへでも」や「誰でも」という意味のフレーズを作ることができます。これらは「どんな~でも」「~に関わらず」というニュアンスを加えます。
❌ よくある間違い
アクセント記号を忘れる
間違い: “Puedes ir dónde quiera.”
正しい表現: Puedes ir adonde quiera. (または donde quiera) これらのフレーズでは現代の用法でアクセントが省略されることが多いですが、疑問詞自体は「dónde」です。
⭐ 使い方のヒント
'que' は付けるべき?
これらのフレーズは 'donde quiera que' または単に 'donde quiera' の形でよく見られます。どちらも正しく、意味は同じです。'que' が付く形の方が、わずかにフォーマルに聞こえることがあります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: quiera
2問中1問目
願望を表すのに「quiera」を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'quiera' と 'quisiera' の違いは何ですか?
良い質問です!どちらも 'querer' の特別な形です。「Quiera」は現在の願望や疑念に使われます(例:「Espero que quiera」-「彼が~を望んでくれるといい」)。「Quisiera」は、しばしば「~したいのですが」と言うように、非常に丁寧な依頼をする際に使われます(例:「Quisiera un café」-「コーヒーを一杯いただきたいのですが」)。「quiera」を「彼が望む」と、「quisiera」を「私が~したい」と考えると分かりやすいでしょう。
'espero que' の後に単に 'quiere' と言わないのはなぜですか?
英語では、事実(He wants)と願望(I hope he wants)で同じ動詞形を使いますが、スペイン語には、確かな現実ではないもの(願望、疑念、感情など)のための特別な「法」があります。「espero que」(~だといいのに)や「no creo que」(~だと思わない)のようなフレーズは、この特別な形である「quiera」を使うべきだという合図として機能します。