sabor
sah-BOAR
/saˈβoɾ/
Saborの最も一般的な意味は、甘いお菓子を楽しむ際によく経験する味覚、つまりフレーバーを指します。
📝 使用例
El pastel de mi abuela tiene un sabor a vainilla muy fuerte.
A1祖母のケーキは、とても強いバニラの風味があります。
¿Qué sabor de helado prefieres, chocolate o fresa?
A1チョコレートとイチゴ、どちらの味のアイスクリームが好きですか?
Este café tiene un sabor amargo, pero me gusta.
A2このコーヒーは苦い味ですが、私は好きです。
💡 文法のポイント
男性名詞のルール
'sabor'のように-orで終わるスペイン語の名詞のほとんどは、それが性質を指す場合でも男性名詞です(el sabor)。
❌ よくある間違い
SaborとGustoの混同
間違い: “食べ物の質について話すときに'gusto'を使うこと(例:*El gusto es bueno*)。”
正しい表現: 食べ物の質には'sabor'を使います(*El sabor es bueno*)。味覚や個人的な好みについては'gusto'を使います(*Tengo buen gusto*)。

味覚を超えて、saborは人、場所、物事のユニークな本質や独特の性質を指すこともあります。
📝 使用例
Esa canción tiene mucho sabor a los años 80.
B1その歌には80年代の雰囲気がたくさんあります。
El festival le dio un sabor especial a la ciudad.
B2その祭りは街に特別な趣を与えました。
La novela carece de sabor humano.
C1その小説には人間的な本質が欠けている。
💡 文法のポイント
比喩的な「Sabor」の使い方
'Sabor'が非物理的な性質を表すために使われる場合、それはしばしば物事の「感じ」や「精神」を意味します。ムードやスタイルの「味」と考えると良いでしょう。
⭐ 使い方のヒント
音楽や文化の描写
特定の地域の音楽、ダンス、食べ物について話すときは、本格的な精神や魂を伝えるために'sabor'を頻繁に使います:'música con sabor cubano'(キューバの魂を持つ音楽)。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sabor
2問中1問目
比喩的な意味(性格や本質)で「sabor」を使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「sabor」と「gusto」は同じですか?
厳密には同じではありません。「Sabor」は食べ物自体の実際の質や風味です(例:「風味は甘い」)。「Gusto」は味覚そのもの(例:「あなたの味覚は良い」)や、より一般的には個人的な好みや好き嫌いを指します(例:「私はそれが好きだ」)。
スペイン語で「to taste」(味見する)はどう言いますか?
食べ物を「試食する」という意味であれば、「probar」を使います(例:「Voy a probar la sopa」)。「風味をゆっくりと深く楽しむ」という意味であれば、「saborear」を使います(例:「Saboreo mi café」)。