gusto
goos-toh
/'gus.to/
Gustoは喜びや満足を意味し、誰かに会う時の気持ちや、喜んで何かをするときによく使われます。
📝 使用例
Mucho gusto en conocerte.
A1お会いできて光栄です。
Lo hice con mucho gusto.
A2喜んでそれをしました。
¿Te ayudo con las bolsas? — ¡Claro, con gusto!
B1カバンを持ちましょうか?—もちろんです、喜んで!
⭐ 使い方のヒント
必須の丁寧なフレーズ
初対面の人には、「Mucho gusto」と言うのが「お会いできて嬉しいです」という標準的で友好的な言い方です。これは頻繁に使う必須のフレーズです。
「どういたしまして」と言うとき
誰かに何かをしてもらったお礼を言われたとき、「Con gusto」を温かくフレンドリーな「どういたしまして」「光栄です」という意味で使うことができます。

Gustoは味覚そのもの、または特定の風味を指します。
📝 使用例
La sopa tiene un gusto a ajo.
A2そのスープにはニンニクの味がする。
El sentido del gusto nos permite disfrutar la comida.
B1味覚のおかげで私たちは食事を楽しむことができる。
Este queso deja un gusto amargo en la boca.
B1このチーズは口の中に苦い後味を残す。
❌ よくある間違い
gustoとsaborの違い
間違い: “特定の風味について話すときに「sabor」ではなく「gusto」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 両者はしばしば交換可能ですが、「sabor」は食べ物の特定の風味(例:「sabor a fresa」=イチゴの味)に対してより一般的です。「gusto」も風味を意味しますが、一般的な味覚(「el sentido del gusto」)や喜び(「mucho gusto」)にも使われます。
⭐ 使い方のヒント
五感について話す
五感を列挙するときは、味覚には常に「el gusto」を使い、「la vista」(視覚)、「el oído」(聴覚)、「el olfato」(嗅覚)、「el tacto」(触覚)と並べます。

Gustoは個人的な好み、スタイル、または美的な意味での「趣味」を意味することもあります。
📝 使用例
Mi hermana tiene muy buen gusto para la decoración.
B1私の姉はインテリアのセンスがとても良い。
Hay libros para todos los gustos.
B1あらゆる好みに対応する本がある。
Ese tipo de película no es de mi gusto.
B2あのタイプの映画は私の好みではない。
⭐ 使い方のヒント
意見を表現する
「buen gusto」や「mal gusto」を使って、誰かのセンスや適切さについて話すことができます。芸術、ファッション、振る舞いなどについて褒めたり意見を述べたりするのに役立ちます。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: gusto
1問中1問目
「gusto」が誰かの個人的なスタイルや好みを話題にするために使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「gusto」と「sabor」の違いは何ですか?
どちらも「風味」を意味しますが、わずかな違いがあります。「sabor」は食べ物の特定の風味(例:「sabor a chocolate」=チョコレートの味)に対してより一般的に使われます。「gusto」も風味を意味しますが、一般的な味覚(「el sentido del gusto」)や喜び(「mucho gusto」)にも使われます。「sabor」を「flavor」、「gusto」を(あらゆる意味での)「taste」と考えると分かりやすいでしょう。
名詞の「gusto」は動詞の「gustar」とどのように関連していますか?
どちらも同じ語源です!「Gusto」は喜びや好みの感情です。「Gustar」という動詞は文字通り「好ましいと思われる」という意味です。そのため、スペイン語では「Yo gusto el chocolate」ではなく、「Me gusta el chocolate」(チョコレートは私にとって好ましい)と言うのです。名詞の「gusto」は、動詞「gustar」が説明する「もの」なのです。