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「何もない」のスペイン語

Japanese → スペイン語

nada

/NAH-dah//ˈnaða/

pronounA1general
「何もない」という概念を一般的な意味で表現したい場合に使用します。何かを否定したり、何も存在しないことを伝えたりする際に幅広く使えます。
空っぽの木箱。'nada'の最も一般的な意味である「何もない」という概念を表している。

例文

¿Qué quieres comer? —Nada, gracias.

何を食べたいですか? —何もいりません、ありがとう。

No hay nada en la nevera.

冷蔵庫には何もない。

No entiendo nada de lo que dices.

あなたが言っていることは何も理解できません。

スペイン語の二重否定

スペイン語では、「no」を2回使うことが正しいです。もし「nada」が動詞の後に来る場合、動詞の前に必ず「no」を置かなければなりません。例:「No veo nada」(私は何も見えない)。日本語の「何も~ない」と同じ構造だと考えると分かりやすいです。

「no」を付け忘れる

間違い:Veo nada en el cielo.

正しい表現: No veo nada en el cielo. (空に何も見えない。) 「nada」が動詞の後に続く場合、文全体を否定にするために動詞の前に「no」が必要になることがほとんどです。

pelotas

/peh-LOH-tahs//peˈlotas/

interjectionC2informal
「全く何もない」「全然知らない」といった、強い否定や驚きを表現したいときに使う非常に口語的な表現です。親しい間柄で使われることが多いです。
両手を広げ、手のひらを前に向け、強い否定と完全な無を表現するように肩をすくめる単純化された漫画の人物。

例文

¿Que si sabe cocinar? ¡Sabe pelotas!

彼は料理ができるのか? 何も知らないさ!

—¿Me vas a ayudar mañana? —¡Pelotas!

—明日手伝ってくれる? —ありえない!(または「とんでもない!」)

強調の副詞

'no' や 'ni' の後に使われる場合、「pelotas」は強い強調語として機能し、「no」や「nada」と言うよりも否定をはるかに強くします。

「nada」と「pelotas」の使い分け

最もよくある間違いは、フォーマルな場面や一般的な否定で「pelotas」を使ってしまうことです。「pelotas」は非常にインフォーマルで、強い否定のニュアンスがあることを覚えておきましょう。日常会話で「何もない」と言いたいときは、まず「nada」を使うのが安全です。

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