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「悪役」のスペイン語

Japanese → スペイン語

villano

/bee-YAH-noh//biˈʝano/

nounA2general
物語の敵対者全般を指す最も一般的な言葉で、映画や物語の「悪役」として広く使われます。
暗いマントと尖った帽子をかぶり、いたずらっぽい表情をした背の高い男性が、影のある戸口に立っている。

例文

El villano de la película tiene un plan secreto.

映画の悪役は秘密の計画を持っている。

A veces los villanos son más interesantes que los héroes.

時には悪役の方がヒーローよりも面白いことがある。

単語の性別

この単語は名詞です。男性を指す場合や一般的に使う場合は「el villano」を使います。女性の登場人物の場合は「la villana」に変化させます。

VillanoとMaloの使い分け

間違い:単に人をイライラさせるような場合にも「villano」を使ってしまうこと。

正しい表現: 一般的な悪い振る舞いには「malo」を使います。「Villano」は通常、フィクションの中の劇的で邪悪なキャラクターのために取っておくべきです。

malvado

/mal-VAH-do//malˈbaðo/

nounB2general
特に「邪悪さ」や「悪意」が強調される、道徳的に非難されるべき悪役を指す場合に用いられます。
ドラマチックな暗いマントと様式化された尖ったヘルメットを着用し、対立の準備ができている古典的な敵役または悪役の高品質な絵本イラスト。

例文

El malvado fue desenmascarado justo antes de que pudiera ejecutar su plan.

その悪役は、計画を実行する直前に捕らえられた。

En las caricaturas, el malvado siempre tiene un bigote grande.

漫画では、悪役はいつも大きな口ひげを生やしている。

形容詞の名詞化

'malvado' のような形容詞の直前に冠詞(el, la, los, las)を置くと、その形容詞は名詞に変わり、「邪悪な者」や「悪人」という意味になります。これはスペイン語で非常によく使われる構造です!

「villano」と「malvado」の使い分け

最も一般的な間違いは、「malvado」を単なる「敵役」という意味で使ってしまうことです。物語の敵役全般を指すなら「villano」が適切で、「malvado」はより強い悪意や邪悪さを伴う場合に限定して使うと良いでしょう。

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