Inklingo

「握り」のスペイン語

Japanese → スペイン語

agarre

/ah-GAH-rreh//aˈɡare/

sustantivoB1general
「握り」が、物事を掴む力や、表面が滑りにくい性質を指す場合に使う言葉です。スポーツ用品や道具のグリップ力について話すときに特に使われます。
太いロープをしっかりと握っている手のクローズアップイラスト。

例文

Estas zapatillas tienen un agarre excelente en el gimnasio.

このスニーカーはジムで優れたグリップ力を発揮します。

El coche perdió el agarre en la curva mojada.

濡れたカーブで車はトラクションを失った。

Asegúrate de que el agarre sea firme antes de subir.

登る前に、しっかりと掴んでいることを確認してください。

「agarre」と定冠詞「el」

動詞のように聞こえますが、これは男性名詞なので、常に「el」または「un」を使います。

グリップとドアノブ

間違い:ドアノブに「agarre」を使う。

正しい表現: ドアの金具には「pomo」または「manilla」を使います。「agarre」は掴むという行為や性質を指します。

mango

/mahn-goh//ˈmaŋɡo/

sustantivoB1general
「握り」が、道具や調理器具などの、手で持つ部分、柄(え)を指す場合に使う言葉です。例えば、ナイフの柄やフライパンの取っ手などが該当します。
金属製のハンマーの木製の柄。

例文

Ten cuidado, el mango de la sartén quema.

フライパンの柄は熱いので注意してください。

Sujeta el martillo por el mango.

ハンマーは柄の部分を持ってください。

Se rompió el mango de madera del hacha.

斧の木製の柄が壊れた。

Mango と Asa の違い

「Mango」は長い柄(道具やフライパンなど)に使われ、「Asa」は湾曲した取っ手(マグカップやスーツケースなど)に使われます。

性別は同じ

間違い:La manga del martillo.

正しい表現: El mango del martillo. 道具の一部を指す場合でも、常に男性名詞です。

「agarre」と「mango」の混同について

学習者が最も混同しやすいのは、「握る」という行為やその結果としての「掴む力」を指すのか、それとも単に「柄」という部分を指すのかという点です。道具の「柄」は通常「mango」ですが、その柄の「握りやすさ」や「滑りにくさ」といった機能面を強調したい場合は「agarre」を使います。

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