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「本当の」のスペイン語

Japanese → スペイン語

cierto

/syerr-toh//ˈθjeɾto/

形容詞A2日常会話、書き言葉
事実かどうかを確認したい場合や、単に「本当である」ことを客観的に述べたい場合に使います。真偽を問う文脈でよく使われます。
太陽が穏やかな青い海の上に地平線上に正確に昇る鮮やかな画像。否定できない固定された事実の確実性を象徴している。

例文

La historia que me contó es cierta.

彼が私に話した話は本当だ。

Es un hecho cierto que el sol sale por el este.

太陽が東から昇ることは確かな事実だ。

No estoy cierto de la hora, déjame revisar.

時間ははっきり分かりません、確認させてください。

位置が重要:名詞の後に使う

何かが「本当だ」または「確実だ」と言いたい場合、「cierto」はそれが説明する人や物の後ろに来ます。例えば、「una noticia cierta」は「本当のニュース」という意味になります。

「Cierto」と「Seguro」の混同

間違い:安全だと感じていることについて「cierto」を使うこと。

正しい表現: 「Cierto」は事実が本当であることに関係します。「Seguro」は、何かについて確信がある場合や、何かが安全である場合に使います。「Este lugar es seguro」(この場所は安全だ)と言い、「cierto」とは言いません。

verdadero

/ber-da-DE-ro//beɾðaˈðeɾo/

形容詞B1日常会話、書き言葉
強調のために「真の」「偽りのない」という意味で使われます。感情的なニュアンスや、相手への賛辞、強い確信を表す場合によく使われます。
二人の陽気な友人がしっかりと手を繋ぎ、一人がもう一人を小さな障害物を乗り越えるのを助けており、真実で忠実な友情を象徴している様子。

例文

Gracias por tu ayuda, eres un verdadero amigo.

助けてくれてありがとう、君は真の友だ。

¡Qué desastre! La fiesta fue un verdadero caos.

なんてひどいことだ!そのパーティーは本当の混乱だった。

Encontrar un buen trabajo es el verdadero problema.

良い仕事を見つけることが本当の問題だ。

位置が重要:名詞の前

強調のために「verdadero」を使う場合(「本当の問題」のように)、ほとんどの場合、名詞の前に置きます。「un verdadero amigo」(素晴らしい友人)は、「un amigo verdadero」(真実を言う友人)とは違った響きがあります。

「cierto」と「verdadero」の使い分け

「cierto」は事実の真偽を客観的に示すのに対し、「verdadero」は感情や確信を込めて「真の」という強調の意味で使われます。単なる事実確認なのか、それとも強い思い入れがあるのかで使い分けましょう。

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