Inklingo

「事実上の」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語は事実上のです positivo「事実上の」が「望ましい」「好ましい」結果や状況を指し、肯定的なニュアンスで使われる場合に選びます。契約や合意など、前向きな結論を期待する文脈で使われます。.

Japanese → スペイン語

positivo

/poh-see-TEE-voh//posiˈtiβo/

adjetivoB2general
「事実上の」が「望ましい」「好ましい」結果や状況を指し、肯定的なニュアンスで使われる場合に選びます。契約や合意など、前向きな結論を期待する文脈で使われます。
ターゲットサークルの中にきっちりと配置された、太く濃い緑色のチェックマーク。確実性や明確な記述を象徴している。

例文

Necesito una respuesta positiva antes de firmar el contrato.

契約に署名する前に、事実上の(=望ましい)返答が必要です。

La ley positiva es aquella que está escrita y establecida.

成文法とは、書かれて確立された法のことである。

verdadero

/ber-da-DE-ro//beɾðaˈðeɾo/

adjetivoA2general
「事実上の」が「真実の」「現実に起こっている」という意味で、客観的な事実を指す場合に選びます。虚偽や想像ではなく、現実に即した状況を説明する際に使われます。
明るい色で複雑な2つのパズルのピースがぴったりとはまり、事実の真実を象徴している様子。

例文

La historia que me contaste no es verdadera.

君が話してくれた話は事実上の(=真実の)ものではない。

Es un hecho verdadero que el agua hierve a 100 grados Celsius.

水が摂氏100度で沸騰するのは真実の事実である。

名詞との一致

ほとんどのスペイン語の形容詞と同様に、「verdadero」は修飾する名詞に合わせて形が変わります。男性名詞には「verdadero」、女性名詞には「verdadera」を使い、複数形にするにはsをつけます(verdaderos, verdaderas)。

「verdadero」と「verdad」の使い分け

間違い:La historia es verdadero.

正しい表現: La historia es verdadera. または Es verdad. 「Verdadero」は形容詞なので、主語である「historia」(女性名詞)に一致させる必要があります。「Verdad」は「真実」という名詞そのものです。「真実である」(Es verdad)と言うか、「物語は真実だ」(La historia es verdadera)と言います。

「positivo」と「verdadero」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「事実上の」という言葉が持つ「現実」の意味合いを、常に「verdadero」で表現しようとすることです。しかし、「positivo」は「望ましい結果」という、より主観的で肯定的な意味合いを伝える際に適しています。文脈でどちらのニュアンスが強いかを見極めることが重要です。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。