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「登場人物」のスペイン語

Japanese → スペイン語

personaje

per-soh-NA-heh/peɾsoˈnaxe/

nounA2general
物語、映画、演劇、ゲームなどの創作物の中に登場する人物を指す場合に使う「登場人物」の一般的な訳語です。
おとぎ話のようなカラフルなイラスト。輝く銀色の鎧をまとい剣を構えた勇敢な騎士が、小さな木の舞台の上に立っている様子。

例文

El personaje principal de la novela es un detective.

その小説の主人公は探偵です。

El personaje principal es muy valiente.

主人公はとても勇敢だ。

Crearon un personaje inolvidable para la serie.

彼らはそのシリーズのために忘れられない登場人物を創り出した。

男性名詞のルール

'personaje'が女性や少女を指す場合でも、単語自体は常に男性名詞(el personaje)です。男性冠詞の'el'または'un'を使わなければなりません。

性数不一致の間違い

間違い:La personaje principal.

正しい表現: El personaje principal。『personaje』という単語は、登場人物の性別に関係なく男性名詞であることに注意してください。

persona

/per-SOH-nah//peɾˈso.na/

nounA1general
特定の文脈や状況における「人」や「人物」を指す場合に使い、物語の登場人物というより、現実世界や特定の場面にいる個々の人間を指します。
一人の人間が立っているカラフルなイラスト。個人という意味を表しています。

例文

Hay una persona esperando en la recepción.

受付に一人の人間が待っています。

Hay una persona en la puerta.

ドアのところに人がいます。

Es una persona muy amable.

彼は/彼女はとても親切な人です。

Necesitamos tres personas para el equipo.

チームには3人必要です。

常に女性名詞

「persona」という単語は、男性について話す場合でも、文法上は常に女性名詞として扱われます。これは、「la」や「una」を使い、修飾語も必ず女性形(例:「alto」ではなく「alta」)にする必要があることを意味します。

性別を間違えて使う

間違い:Mi padre es un persona muy inteligente.

正しい表現: Mi padre es una persona muy inteligente. 「persona」という単語自体が常に女性名詞なので、「un」ではなく「una」を使わなければなりません。

形容詞の一致の誤り

間違い:El profesor es una persona muy simpático.

正しい表現: El profesor es una persona muy simpática. 「persona」が女性名詞なので、修飾語(「simpática」)もそれに合わせるために女性形にする必要があります。

「personaje」と「persona」の使い分け

「登場人物」をスペイン語に訳す際、物語や創作物内のキャラクターなら「personaje」、現実の場面にいる単なる「人」なら「persona」を使います。創作物内の人物を指すのに「persona」を使うと、少し不自然に聞こえることがあります。

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