Inklingo

「虫」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語はです bicho主に、見た目が気持ち悪かったり、大きかったりする、特定の種類を指さない「虫」全般、または小さな生き物を指す際に使われます。不快感を表す場合によく使われます。.

bicho🔊A2

主に、見た目が気持ち悪かったり、大きかったりする、特定の種類を指さない「虫」全般、または小さな生き物を指す際に使われます。不快感を表す場合によく使われます。

詳しく →
insecto🔊A1

科学的または一般的な文脈で、明確に「昆虫」を指す場合に用いられます。足が6本あるなどの特徴を持つ生物群を指す、より専門的な言葉です。

詳しく →
gusano🔊A1

足がなく、細長い形状の「虫」、特にミミズや幼虫などを指す場合に限定されます。

詳しく →
parásitoB1

他の生物の体内に寄生し、栄養を奪って生きる「寄生虫」を指す場合にのみ使用されます。比喩的に、他人に寄生して生きる人を指すこともあります。

詳しく →
Japanese → スペイン語

bicho

bee-choˈbitʃo

名詞A2日常的
主に、見た目が気持ち悪かったり、大きかったりする、特定の種類を指さない「虫」全般、または小さな生き物を指す際に使われます。不快感を表す場合によく使われます。
大きな緑の葉の上にいる、黒い斑点のある鮮やかな赤いテントウムシ。

例文

Hay un bicho enorme en mi ensalada. ¡Qué asco!

私のサラダに巨大な虫がいる。なんて気持ち悪い!

Los niños estaban buscando bichos debajo de las piedras.

子供たちは石の下で生き物を探していました。

常に男性名詞

生き物が雌であっても、「bicho」は常に男性名詞の冠詞(el bicho, un bicho)と共に使われます。日本語の「〜虫」のように性別を区別しないため、この男性形を覚えてください。

性の混同

間違い:La bicha(地域的な俗語で女性を指す場合を除く)

正しい表現: 昆虫や動物には「el bicho」を使いましょう。女性形「bicha」はこの文脈ではめったに使われません。

insecto

een-SEK-tohinˈsekto

名詞A1一般的・科学的
科学的または一般的な文脈で、明確に「昆虫」を指す場合に用いられます。足が6本あるなどの特徴を持つ生物群を指す、より専門的な言葉です。
緑の葉の上にいる、6本の足と分節した体を持つカラフルなカブトムシの漫画。

例文

La abeja es un insecto muy trabajador.

ミツバチはとても働き者の昆虫です。

Hay muchos insectos en el jardín durante el verano.

夏の間、庭にはたくさんの虫がいます。

¡Quita ese insecto de mi mesa!

その虫をテーブルからどけて!

男性名詞

この単語は男性名詞なので、メスの虫について話す場合でも、常に 'el' または 'un' を使います(el insecto, un insecto)。

昆虫とクモ

間違い:生物の試験でクモを「un insecto」と呼んでしまうこと。

正しい表現: 人々はしばしば這う小さな生き物を「insecto」や「bicho」と呼びますが、厳密にはクモはクモ綱(arachnids)です。正確さを期すなら、6本足の生き物にのみ「insecto」を使いましょう。

gusano

goo-SAH-noɡuˈsano

名詞A1一般的
足がなく、細長い形状の「虫」、特にミミズや幼虫などを指す場合に限定されます。
豊かな茶色の土の上に少し丸まった明るい緑色のミミズ。

例文

Después de la lluvia, vimos muchos gusanos en el suelo.

雨が降った後、地面でたくさんの虫を見ました。

El gusano de seda es famoso por producir la seda.

カイコ(シルクワーム)は絹を生産することで有名です。

男性名詞のルール

'gusano' は 'o' で終わるため、男性名詞です。常に定冠詞 'el'(その)と男性形容詞を伴います。例: 'el gusano verde'(その緑色の虫)。

parásito

名詞B1一般的・医学的
他の生物の体内に寄生し、栄養を奪って生きる「寄生虫」を指す場合にのみ使用されます。比喩的に、他人に寄生して生きる人を指すこともあります。

例文

El médico dijo que el niño tiene un parásito intestinal.

医者はその子供が腸内寄生虫を持っていると言いました。

「bicho」と「insecto」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは「bicho」と「insecto」です。特定の昆虫(例:アリ、カブトムシ)を指す場合は「insecto」、見た目が気持ち悪かったり、種類が特定できない漠然とした「虫」や小動物には「bicho」を使うのが一般的です。まずはこの区別を意識しましょう。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。