bicho
bee-cho
/ˈbitʃo/
多くの場合、「bicho」は、このテントウムシのように、単に小さな生き物や昆虫を意味します。
📝 使用例
Hay un bicho enorme en mi ensalada. ¡Qué asco!
A2私のサラダに巨大な虫がいる。なんて気持ち悪い!
Los niños estaban buscando bichos debajo de las piedras.
A2子供たちは石の下で生き物を探していました。
💡 文法のポイント
常に男性名詞
生き物が雌であっても、「bicho」は常に男性名詞の冠詞(el bicho, un bicho)と共に使われます。日本語の「〜虫」のように性別を区別しないため、この男性形を覚えてください。
❌ よくある間違い
性の混同
間違い: “La bicha(地域的な俗語で女性を指す場合を除く)”
正しい表現: 昆虫や動物には「el bicho」を使いましょう。女性形「bicha」はこの文脈ではめったに使われません。
⭐ 使い方のヒント
指小辞
愛情を込めて言いたい場合や、非常に小さいものについて話す場合は、「bichito」(小さな虫)を使うと良いでしょう。

「bicho」は病気について話すときによく使われる、病原菌や細菌を指すこともあります。
📝 使用例
Creo que agarré un bicho en el avión y ahora tengo fiebre.
B2飛行機でウイルスをもらったみたいで、今熱がある。
Tienen que limpiar bien para matar todos los bichos.
B2すべての病原菌を殺すためには、よく掃除しなければならない。
💡 文法のポイント
病気にかかること
病気にかかることを言う場合、スペイン語では「agarrar un bicho」(虫を掴む)や「coger un bicho」(虫を捕まえる)という表現がよく使われます。これは日本語の「風邪をひく」に似た口語表現です。
⭐ 使い方のヒント
「ウイルス」の代替表現
これは、正式な医学用語を使うよりも、病気になったことを話すためのずっと一般的でカジュアルな言い方です。

非公式には、「bicho」はあらゆる動物の一般的な用語です。
📝 使用例
¿Qué bicho es ese? Parece un perro gigante.
B1あれは何の動物?巨大な犬のように見えるよ。
Nuestro gato es un bicho perezoso que solo duerme.
B1うちの猫は怠け者の生き物で、寝てばかりいる。
⭐ 使い方のヒント
文脈が鍵
この意味を使う場合は、文脈ですでに大きな動物について話していることが示唆されている必要があります。そうでない場合は、デフォルトで「虫」を意味します。

人を説明するとき、「bicho」は奇妙な人、風変わりな人を意味することがあります。
📝 使用例
Ese bicho del vecino siempre nos está espiando.
C1あの変わり者の隣人はいっつも私たちを覗いている。
Mi hijo es un bicho, nunca para de correr.
C1うちの息子はやんちゃで、全然止まらないんだ。
💡 文法のポイント
性の柔軟性
この単語は男性形(el bicho)ですが、地域によっては「la bicha」が否定的に女性を指すために特化して使われることがあります。
❌ よくある間違い
フォーマルな場での使いすぎ
間違い: “プロフェッショナルな環境で人を指すのに「bicho」を使うこと。”
正しい表現: 「persona」や「individuo」のような中立的な言葉を使いましょう。この意味は厳密に非公式です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: bicho
2問中1問目
「¡Lávate las manos para no agarrar el bicho!」というフレーズで使われている「bicho」の意味は何ですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「bicho」は常に否定的な意味ですか?
いいえ。気持ち悪い虫や病気を指すことが多いですが、あらゆる小さな動物を中立的に指したり、ペットやいたずら好きな子供に対して愛情を込めて使われたりすることもあります。
ライオンのような大きな動物について話すのに「bicho」を使えますか?
はい、使えますが、非常にインフォーマルです。それはライオンを「生き物」や「獣」と呼んでいることになります。大きな生き物を中立的に説明する場合は、「animal」や「bestia」を使う方が良いでしょう。