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「首謀者」のスペイン語

Japanese → スペイン語

autor

ah-TOHR/au̯ˈtoɾ/

名詞B2一般的
犯罪や不正行為など、否定的な出来事を具体的に実行した人物を指す場合に使い、「実行犯」という意味合いが強いです。
夜の闇に紛れて、肩に大きな膨らんだ袋を担いで建物のそばを忍び去る人物。

例文

La policía busca al autor del robo.

警察は強盗の実行犯を探しています。

El autor del incendio fue capturado anoche.

放火の首謀者は昨夜逮捕されました。

公式な文脈

この意味は、法的な報告書、ニュース記事、公式な捜査など、真剣または公式な言葉遣いでほとんどの場合に使用されます。

cerebro

/seh-REH-broh//seˈɾe.βɾo/

名詞B2口語的
計画全体の立案者や中心人物、つまり「頭脳」となる人物を指す場合に使い、直接的な実行者である必要はありません。
机に座って考え込んでいる人物。頭の真上に明るく光る電球のクラスターが浮かんでおり、天才や計画を象徴している。

例文

Mi hermana es el cerebro del negocio familiar.

私の姉が家族経営の頭脳です。

Necesitamos un buen cerebro para resolver este problema.

この問題を解決するには、優れた頭脳(賢い人)が必要です。

人物を指す場合も男性形を維持

'Cerebro'が「首謀者」を意味する場合、それは人を指します。その人が女性であっても、'cerebro'という単語自体は常に男性形のままです。例:'Ella es el cerebro del equipo'(彼女はそのチームの首謀者です)。

'Cerebro'と'Mente'の混同

間違い:思考、感情、意識という意味での「心」を指すときに'cerebro'を使うこと。

正しい表現: '心'(mind)を指す場合は'mente'を使います(例:'Tengo muchas cosas en la mente' - 私は心に多くのことを抱えている)。'Cerebro'は物理的な臓器、または作戦の「首謀者」に使います。

「実行犯」か「立案者」かの区別

「首謀者」をスペイン語に訳す際、単に実行した人を指すのか、それとも計画を立てた中心人物を指すのかを明確に区別することが重要です。実行した人物は autor、計画した人物は cerebro を使うのが一般的です。

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