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「異議」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語は異議です inconveniente相手に迷惑がかかるのではないか、という懸念や、都合の悪さを表す場合に使う「異議」です。相手への配慮が含まれるニュアンスがあります。.

inconveniente🔊B1

相手に迷惑がかかるのではないか、という懸念や、都合の悪さを表す場合に使う「異議」です。相手への配慮が含まれるニュアンスがあります。

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objeciónB1

公式な場や議論の場で、反対意見や異議申し立てを明確に表明する際に使う「異議」です。法廷や会議などで使われることが多い言葉です。

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protesta🔊B1

集団や個人が、不正や不満に対して公然と反対や異議を唱える場合に使う「異議」です。デモや抗議活動のような、より大きな行動を伴うことが多いです。

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pero🔊B2

提案や計画などに対して、それが完璧でない理由や、唯一の欠点・難点を指す場合に使う「異議」です。会話でよく使われます。

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Japanese → スペイン語

inconveniente

/een-kon-be-nyen-te//inkombeˈnjente/

名詞B1normal
相手に迷惑がかかるのではないか、という懸念や、都合の悪さを表す場合に使う「異議」です。相手への配慮が含まれるニュアンスがあります。
緑豊かな森の狭い道を塞ぐ、大きくて重い岩。

例文

¿Tienes algún inconveniente en que nos reunamos mañana?

明日会うことに何か都合の悪い点はありますか?(私にとって)

El único inconveniente del hotel es que está lejos del centro.

そのホテルの唯一の欠点は、中心部から遠いことです。

Hubo un pequeño inconveniente con el sistema de pagos.

支払いシステムにちょっとした障害がありました。

'en que' の使い方

この単語の後に動作が続く場合、疑念や要求を表すために 'en que' の後に特殊な動詞形(接続法)を使い、「inconveniente en que vengas(あなたが来ることに都合が悪い)」のように表現します。

'problema' ばかり使わない

間違い:何にでも 'problema' を使うこと。

正しい表現: より丁寧で洗練された印象を与えるために、特にビジネスや初対面の人に対しては 'inconveniente' を使いましょう。

objeción

名詞B1formal
公式な場や議論の場で、反対意見や異議申し立てを明確に表明する際に使う「異議」です。法廷や会議などで使われることが多い言葉です。

例文

El abogado levantó una objeción durante el juicio.

弁護士はその裁判中に異議を唱えた。

protesta

proh-TESS-tah/proˈtesta/

名詞B1normal
集団や個人が、不正や不満に対して公然と反対や異議を唱える場合に使う「異議」です。デモや抗議活動のような、より大きな行動を伴うことが多いです。
多様な様式化された人々が一列に並んで歩き、色付きの空のプラカードを掲げている様子。公のデモや抗議活動を示している。

例文

La protesta de los estudiantes llenó las calles.

学生たちの抗議活動で通りは埋め尽くされた。

Presentamos una protesta escrita al gerente por el mal servicio.

サービスの悪さについて、支配人へ書面による苦情を提出した。

Hubo una pequeña protesta frente al ayuntamiento.

市役所の前で小さなデモがあった。

性別に関する注意点

「-a」で終わりますが、「protesta」は常に女性名詞であることを覚えておきましょう。そのため、「la」(la protesta)や「una」(una protesta)を使います。日本語では名詞に性別はありませんが、スペイン語では冠詞(定冠詞/不定冠詞)の形に注意が必要です。

pero

/peh-roh//'pe.ɾo/

名詞B2informal
提案や計画などに対して、それが完璧でない理由や、唯一の欠点・難点を指す場合に使う「異議」です。会話でよく使われます。
完璧に見えるものでも、小さな欠点や異議を見つけようとしているかのように、光沢のある赤いリンゴの上に虫眼鏡をかざしている人の手。

例文

El plan es casi perfecto, solo tiene un pero.

その計画はほぼ完璧ですが、唯一の欠点(難点)は(〜です)。

No le pongas peros a todo lo que digo.

私が言うことすべてに難癖をつけないでください。

Todo muy bonito, ¿dónde está el pero?

すべてがとても素敵ですが、どこに問題があるのですか?

アイデアを表す名詞として

このように「pero」が使われる場合、それは名詞、つまり物事やアイデアを表す言葉になります。男性名詞なので、「un」や「el」などの語を伴います。

「inconveniente」と「objeción」の使い分け

「異議」をスペイン語にする際、最も混乱しやすいのは「inconveniente」と「objeción」の使い分けです。「inconveniente」は相手への配慮や都合の悪さを、「objeción」は公式な場での明確な反対意見を指します。文脈に合わせて適切な方を選びましょう。

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