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「経歴」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語は経歴です experiencia「経験」という意味で、特定の仕事や活動を通じて得られた知識やスキル、またはそのような経験の総体を指す場合に最も一般的に使われます。実務能力を強調したいときに適しています。.

experiencia🔊A2

「経験」という意味で、特定の仕事や活動を通じて得られた知識やスキル、またはそのような経験の総体を指す場合に最も一般的に使われます。実務能力を強調したいときに適しています。

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formaciónA2

「教育」「訓練」「養成」といった意味合いが強く、特に学術的な教育や専門的な訓練を受けた経歴を指す場合に使われます。職業や学位に直結する学歴や資格を強調したいときに適しています。

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antecedentes🔊B1

「背景」「前歴」「経緯」といった意味で、ある事柄(特に犯罪や訴訟など)の過去における状況や事実関係全体を指します。個人的な職務経歴というよりは、より広範な事実関係や過去の出来事を指す場合に使われます。

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pasado🔊A2

「過去」「昔」という意味で、個人的な過去の出来事全般を指しますが、特定の職務経歴やスキルを指す「経歴」とはニュアンスが異なります。個人の人生の過去を広く指す場合に用いられます。

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conducta🔊B2

「行動」「振る舞い」を意味し、転じて「(特に学生や従業員の)行動記録」や「品行」といった、その人の行動様式や過去の行いを評価する文脈で使われます。専門的な職務経歴というよりは、人物の行動や評価に関する履歴を指します。

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Japanese → スペイン語

experiencia

/ex-peh-RYEN-sya//ekspeˈɾjensja/

SustantivoA2General
「経験」という意味で、特定の仕事や活動を通じて得られた知識やスキル、またはそのような経験の総体を指す場合に最も一般的に使われます。実務能力を強調したいときに適しています。
知識とスキルが時間をかけて蓄積されたことを象徴する、大きく健康な実のなる木を注意深く手入れする、賢明で笑顔の庭師。

例文

Para este trabajo, se necesita mucha experiencia.

この仕事には多くの経験が必要です。

Mi abuela tiene más experiencia de vida que nadie que conozco.

祖母は私が知っている誰よりも人生経験が豊富です。

Con la práctica, ganarás la experiencia necesaria.

練習すれば、必要な経験を積むことができます。

「女性名詞」であること

英語では「experience」に性別はありませんが、スペイン語の「experiencia」は女性名詞です。これは、この単語を修飾する単語(形容詞など)も女性形にする必要があることを意味します(例:'una buena experiencia'(良い経験))。日本語では性別はありませんが、スペイン語では常に女性形(una, buena)で使うことを覚えてください。

「en」と「de」の使い分け

間違い:Tengo experiencia de marketing.

正しい表現: Tengo experiencia en marketing. 分野における経験について話すときは、必ず「en」を使います。日本語の「〜の経験」という感覚で「de」を使いがちですが、スペイン語では「en」が定着しています。

formación

SustantivoA2General
「教育」「訓練」「養成」といった意味合いが強く、特に学術的な教育や専門的な訓練を受けた経歴を指す場合に使われます。職業や学位に直結する学歴や資格を強調したいときに適しています。

例文

Necesitas más formación para ese puesto de trabajo.

その職にはもっと訓練が必要です。

antecedentes

/an-teh-seh-DEN-tes//an.te.θeˈðen.tes/ (Spain) /an.te.seˈðen.tes/ (LatAm)

SustantivoB1Formal
「背景」「前歴」「経緯」といった意味で、ある事柄(特に犯罪や訴訟など)の過去における状況や事実関係全体を指します。個人的な職務経歴というよりは、より広範な事実関係や過去の出来事を指す場合に使われます。
積み重なった土壌から生えている小さな緑の苗木の画像。これは「背景」や蓄積された歴史の概念を図示しています。

例文

Para tomar una decisión, necesitamos conocer todos los antecedentes del caso.

決定を下すためには、事件のすべての背景情報を知る必要があります。

Sus antecedentes académicos son excelentes.

彼の学歴は素晴らしいです。

Los científicos investigaron los antecedentes de la enfermedad.

科学者たちはその病気の歴史(または起源)を調査しました。

常に複数形!

英語では単一の「背景」や「先例」を指す場合でも、スペイン語の「antecedentes」は常に複数形で使用されます。これには複数形の形容詞や冠詞を伴う必要があります(例:「los antecedentes」)。

単数形の誤用

間違い:El antecedente es complicado.

正しい表現: Los antecedentes son complicados. (背景は複雑です。)複数形を維持することを忘れないでください。

pasado

/pa-SA-do//paˈsa.ðo/

SustantivoA2General
「過去」「昔」という意味で、個人的な過去の出来事全般を指しますが、特定の職務経歴やスキルを指す「経歴」とはニュアンスが異なります。個人の人生の過去を広く指す場合に用いられます。
明るく晴れた道を一人で立っている人物が、前方の未来を見つめている。その人物のすぐ後ろの道は、セピア色の霧に優しく覆われ、過去を象徴している。

例文

Es importante no olvidar el pasado.

過去を忘れないことが重要です。

Ella tiene un pasado difícil, pero es muy fuerte.

彼女には困難な過去がありますが、とても強い人です。

Déjalo en el pasado y sigue adelante.

それを過去のものにして、前に進みなさい。

常に 'el pasado'

名詞として「過去」を意味する場合、これは男性名詞です。ほとんどの場合、前に 'el' が付いて 'el pasado' となります。

conducta

/kon-DÚK-ta//konˈdukta/

SustantivoB2Formal
「行動」「振る舞い」を意味し、転じて「(特に学生や従業員の)行動記録」や「品行」といった、その人の行動様式や過去の行いを評価する文脈で使われます。専門的な職務経歴というよりは、人物の行動や評価に関する履歴を指します。
リボンで結ばれ、シンプルな緑色の丸いスタンプが押された、巻物状の公式文書を持っている手。肯定的な行動記録を象徴している。

例文

El informe de conducta del estudiante se envió a la universidad.

その学生の行動記録は大学に送付された。

La junta directiva investigará la conducta financiera del gerente.

取締役会は、そのマネージャーの財務上の行動を調査する予定だ。

「経験」と「学歴・訓練」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「experiencia」(経験)と「formación」(学歴・訓練)の区別です。「experiencia」は実務や活動を通じて得たスキルや知識を指し、「formación」は教育や訓練による専門知識や資格を指すことが多いです。職務経歴を話す際は、どちらの側面を強調したいかに応じて使い分けましょう。

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