demasiado
de-ma-sya-do
/de.maˈsja.ðo/
副詞として使われる場合、「demasiado」は「〜すぎる」や「あまりにも多く」を意味し、性質(熱すぎるなど)や動作を表します。
demasiado(副詞)
〜すぎる
?性質を表す場合(例:「大きすぎる」「速すぎる」)
あまりにも多く
?Describing an action, e.g., 'you talk too much'
📝 使用例
Este café está demasiado caliente.
A2このコーヒーは熱すぎる。
Hablas demasiado rápido para mí.
A2君には速く話しすぎるよ。
No trabajes demasiado, necesitas descansar.
B1働きすぎないで、休む必要があるよ。
💡 文法のポイント
変化しない形
「demasiado」が「〜すぎる」という意味で性質(「熱い」「速い」「高い」など)や動作(「働く」「話す」など)を修飾する場合、それは常に「demasiado」のままです。「demasiada」や「demasiados」に変化することはありません。
❌ よくある間違い
不要な一致をさせてしまう間違い
間違い: “La sopa está demasiada caliente.”
正しい表現: La sopa está demasiado caliente. なぜなら、「caliente」(熱い)という性質を修飾しているのであって、スープそのものを修飾しているわけではないからです。性質を修飾する語は変化しません。
⭐ 使い方のヒント
「とても (muy)」以上の意味
「demasiado」は単に「muy」(とても)の強調形ではありません。否定的な結果を伴うニュアンスがあります。「Muy caliente」は「とても熱い」ですが、「demasiado caliente」は「熱すぎて飲めない」という意味になります。

形容詞または代名詞として使われる場合、「demasiado」(demasiados や demasiadas に形が変わる)は「多すぎる(量)」や「多すぎる(数)」を意味します。
📝 使用例
Hay demasiada gente en esta tienda.
A2この店には人が多すぎる。
Compraste demasiados zapatos.
A2靴を買いすぎたね。
No le pongas demasiado azúcar al café.
A2コーヒーに砂糖を入れすぎないで。
¿Quieres más? No gracias, ya comí demasiado.
B1もっといる? いや、もう食べすぎたから大丈夫。
💡 文法のポイント
名詞との一致
「demasiado」が物(名詞)を修飾する場合、その名詞の性(男性・女性)と数(単数・複数)に一致させる必要があります。以下の4つの形から選ばなければなりません:demasiado, demasiada, demasiados, demasiadas。
4つの形
男性単数名詞(demasiado ruido=騒音が多すぎる)には「demasiado」を、女性単数名詞(demasiada comida=食べ物が多すぎる)には「demasiada」を、男性複数名詞(demasiados perros=犬が多すぎる)には「demasiados」を、女性複数名詞(demasiadas sillas=椅子が多すぎる)には「demasiadas」を使います。
❌ よくある間違い
複数形にし忘れる間違い
間違い: “Tengo demasiado problemas.”
正しい表現: Tengo demasiados problemas. 「problemas」は複数形の名詞なので、複数形の「demasiados」が必要です。
⭐ 使い方のヒント
単独での使用
何を指しているか皆が分かっている場合、これらの形を単独で使うこともできます。例えば、「¿Cuántas galletas comiste?」(クッキーを何枚食べたの?)→「¡Demasiadas!」(多すぎたよ!)。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: demasiado
2問中1問目
次のうち正しい文はどれですか?「その映画は私の好みには長すぎた。」
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📚 その他のリソース
よくある質問
「muy」と「demasiado」の違いは何ですか?
「Muy」は「とても」という意味で、単に説明を強めます(例:「muy grande」=「とても大きい」)。一方、「demasiado」は「〜すぎる」という意味で、通常は問題や否定的な結果を伴います(例:「demasiado grande」=「大きすぎて(入らないなど)」)。
では、「demasiado」と「demasiada」はいつ使い分けるのですか?
修飾する対象によります。性質(「熱い」や「速い」など)を修飾する場合は常に「demasiado」を使います。もし物(名詞)を修飾する場合は、一致させる必要があります:男性名詞(demasiado ruido=騒音が多すぎる)には「demasiado」、女性名詞(demasiada comida=食べ物が多すぎる)には「demasiada」を使います。