gusta
goos-tah
/ˈɡus.ta/
クイックリファレンス
📝 使用例
Me gusta el café por la mañana.
A1私は朝、コーヒーが好きです。
A mi madre le gusta caminar en el parque.
A1私の母は公園を散歩するのが好きです。
¿No te gusta esta canción?
A1この歌は好きではありませんか?
A nosotros nos gusta mucho viajar.
A2私たちは旅行するのが本当に好きです。
💡 文法のポイント
「逆向き」の動詞の構造
「gusta」を「~にとって心地よい」と考えると分かりやすいです。好きなものが文の主役であり、あなたではありません!そのため、「Me gusta el libro」は文字通り「その本は私にとって心地よい」という意味になります。
単一のものには「Gusta」を使う
一つのものや活動が好きなら「gusta」を使います。複数のものが好きなら、その相棒である「gustan」を使う必要があります。例:「Me gusta la pizza」(一つのもの)に対し、「Me gustan los tacos」(複数のもの)。
❌ よくある間違い
「Me」の代わりに「Yo」を使ってしまう
間違い: “Yo gusto el chocolate.”
正しい表現: Me gusta el chocolate. この動詞では、*誰にとって*その事が心地よいかを示すために、「me」「te」「le」などを使わなければなりません。「yo」「tú」などをその位置に使うことはできません。
⭐ 使い方のヒント
強調や明確化のために付け加える
誰がその事を好きかを特に明確にしたい場合は、文頭に「A mí」「A ti」「A él」などを加えることができます。これは「私に関して言えば…」と言うようなものです。例:「A mí me gusta el verano」(私(個人として)は夏が好きだ)。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: gusta
2問中1問目
「私は犬たちが好きです」と言うのに正しい文はどれですか?
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よくある質問
なぜ「Yo como...」と言うのと同じように、「Yo gusto...」と言えないのですか?
良い質問です!「Gustar」はほとんどの動詞とは働きが異なります。あなたが何かに対して行動を起こす(タコスを食べるなど)のではなく、「gustar」を使う場合、その物事があなたに対して行動を起こしている(タコスがあなたにとって「心地よい」)と見なされます。そのため、文の構造が逆転し、「me」「te」「le」などが必要になるのです。
では、「gusta」は「彼/彼女/それ」の場合にだけ使うのですか?もし私が何かを好きだったらどうなりますか?
「gusta」が動詞の「彼/彼女/それ」の形であることは正しいです。しかし、文の主語は「好まれているもの」であることを思い出してください。もしあなたがリンゴ一つ(la manzana)が好きなら、そのリンゴが文の中の「それ」になるため、「gusta」を使います。あなたがそれを好きだと示すために、前に「me」を付けます:「Me gusta la manzana」。