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ni

〜も〜も〜ない?「neither...nor...」の構成で使用される,〜も〜も?否定文で使用される(例:「あれもこれも欲しくない」)
他にも:〜さえも?For emphasis

nee

/ni/
neutral
ブロッコリーとカリフラワーが乗った皿の上に、両方に大きな赤いX印が描かれており、それらが望まれていないことを示している。

ここでは、「ni」は、2つの「no」を繋げて、望まないものや好きではないものを列挙するのに役立ちます。「No quiero ni brócoli ni coliflor」(私はブロッコリーもカリフラワーも欲しくない)。

ni(Connector word (Conjunction))

A2

〜も〜も〜ない

?

「neither...nor...」の構成で使用される

,

〜も〜も

?

否定文で使用される(例:「あれもこれも欲しくない」)

他にも:

〜さえも

?

For emphasis

📝 使用例

No me gusta el café ni el té.

A1

私はコーヒーも紅茶も好きではありません。

Mi hermano no come carne ni pescado.

A2

私の兄は肉も魚も食べません。

No tengo ni idea de qué estás hablando.

B1

あなたが何を言っているのか、私には見当もつきません。

Ni su mejor amigo lo sabía.

B1

親友でさえもそれを知らなかった。

関連語

対義語

  • o (または)
  • y (そして)

よく使うコロケーション

  • ni... ni...〜も〜も〜ない
  • ni siquiera〜さえも
  • ni uno一つも〜ない
  • ni hablarとんでもない / 言うまでもない

💡 文法のポイント

「二重の否定」のルール

スペイン語では、動詞の前に「no」を置き、否定したいものを「ni」で繋げるのが正しい使い方です。これは「no」を強調していると考えると良いでしょう:No quiero ni pizza ni pasta.(私はピザもパスタも欲しくない)。

二つの否定を繋げる

「ni... ni...」は、英語の「neither... nor...」と同じように使います。二つ以上の選択肢を否定するときに使います。No es ni alto ni bajo.(彼は背が高いわけでも低いわけでもない)。

「〜さえも」で強調する

「ni」を単独で使うことで、「〜さえも」という意味になり、強調することができます。No tengo ni un euro.(私にはユーロが一つさえもありません)。

❌ よくある間違い

「ni」の代わりに「o」を使ってしまう

間違い:好きではないものや欲しくないものを列挙するとき、英語のように「o」(または)を使ってしまいがちです:`No me gusta el café o el té.`

正しい表現: スペイン語の否定のリストでは必ず「ni」を使わなければなりません:`No me gusta el café ni el té.` 「o」は、**欲しい**選択肢について話すときに使います。

⭐ 使い方のヒント

劇的な文頭表現

「Ni」で文を始めることで、劇的な効果を出すことができ、「〜さえも」という意味になります。Ni el presidente pudo resolver el problema.(大統領でさえもその問題を解決できなかった)。

暖かい晴れた部屋で誰かが厚手の冬用コートを差し出しているのに対し、うんざりした表情で目を丸くしている人。

「¡Ni que...!」というフレーズは、暖かい日に冬のコートを勧められるような状況で、誰かが大げさに言っていると思ったときに「まさか!」と言うために使われます。

ni(Phrase starter)

B2

まさか

?

不信感や苛立ちを表す

他にも:

〜というわけではない

?

Challenging an assumption

📝 使用例

—Cuidado, el plato está caliente. —¡Tranquilo! ¡Ni que fuera tonto!

B2

—気をつけて、お皿が熱いですよ。 —落ち着いて!私が馬鹿だとでも言うの!

Quiere que le compre un coche. ¡Ni que yo fuera millonario!

B2

彼は私に車を買ってほしいと思っている。私が億万長者だとでもいうの!

—Ponte un abrigo. —¡Pero si hace sol! ¡Ni que estuviéramos en el Polo Norte!

C1

—コートを着なさいよ。 —でも晴れてるじゃない!北極にいるわけじゃないんだから!

関連語

よく使うコロケーション

  • ni que fuera...私が/彼が/彼女が〜であるかのように
  • ni que lo digasその通りだ / 言うまでもない

💡 文法のポイント

後に続く特別な動詞の形

「¡ni que...!」の後には、仮定の状況で使われる特別な形の動詞が続くことがほとんどです。例えば、soyera の代わりに fuera が使われます。

⭐ 使い方のヒント

使い方

誰かの発言や行動が誇張されている、理不尽だ、馬鹿げていると思うときに「¡Ni que...!」を使います。日本語の「まさか!」「ありえない!」というニュアンスに近いです。

✏️ クイック練習

クイッククイズ: ni

2問中1問目

「私には1ドルさえもない」という意味になる文はどれですか?

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よくある質問

なぜスペイン語話者は「No... ni...」と言うのですか?二重否定ではありませんか?

良い質問です!英語では二重否定は間違いであることが多いですが、スペイン語ではしばしば必要とされます。文頭に「No」を置くと、その後も「ni」「nada」「nunca」などの否定語を使い続ける必要があります。文頭の「no」が文全体を「否定モード」に設定していると考えてください。

「o」と「ni」の違いは何ですか?

簡単です:「o」は選択肢(または)、「ni」は拒否(〜も〜ない)に使います。選択肢について話すときは「o」を使います:'¿Quieres té o café?'(紅茶かコーヒー、どちらがいいですか?)。選択肢を拒否するときは「ni」を使います:'No quiero ni té ni café.'(紅茶もコーヒーも欲しくない)。

「ni」を使って3つ以上のものを列挙できますか?

もちろんです!いくつでも列挙できます。それぞれの単語の前に「ni」を付ければ大丈夫です。「No me gusta ni el lunes, ni la lluvia, ni el tráfico.」(私は月曜日も、雨も、渋滞も好きではない)。