parto
PAR-toh
/ˈpaɾ.to/
「parto」の最も一般的な意味は「分娩」または「出産」です。
📝 使用例
El parto duró muchas horas, pero fue un parto natural.
B1分娩は数時間続いたが、自然分娩だった。
La matrona asistió en el parto y todo salió bien.
B2助産師が分娩を介助し、すべて順調だった。
El médico programó un parto por cesárea para la próxima semana.
B1医師は来週、帝王切開による分娩を予定した。
💡 文法のポイント
性別に関する注意点
女性と関連付けられることが多い過程を指しますが、「parto」は常に男性名詞です。「el parto」を使ってください。
❌ よくある間違い
「Parto」と「Nacimiento」の混同
間違い: “陣痛の過程を具体的に説明する際に「nacimiento」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 「Parto」は物理的な陣痛や分娩の過程を指し、「nacimiento」は誕生の瞬間や生まれるという一般的な概念を指します。医療的な出来事については「parto」を使用します。
⭐ 使い方のヒント
医療の文脈
妊娠や病院の手順について話す場合、赤ちゃんが生まれるという出来事には「parto」が不可欠な単語です。

比喩的に、「parto」は集中的で骨の折れる努力の結果である「産物」や「成果」を指すことがあります。
📝 使用例
Ese libro, el parto de diez años de investigación, fue un éxito rotundo.
C1その本は10年間の研究の産物であり、大成功を収めた。
La nueva ley es el parto de un difícil consenso político.
C2新法は困難な政治的合意の産物である。
💡 文法のポイント
比喩的な用法
この意味では、物理的な分娩(parto)の概念を使い、主要なプロジェクトや芸術作品など、抽象的なものを生み出すのに必要な困難で重要なプロセスを表現します。
⭐ 使い方のヒント
格調高い言葉遣い
結果を生み出すために必要だった努力の困難さと重要性を強調したい場合、この比喩的な意味を書き言葉や改まった話し言葉で使いましょう。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: parto
1問中1問目
比喩的な意味(意味2)で「parto」が使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「parto」と「nacimiento」は同じですか?
厳密には同じではありません。「Parto」は陣痛と分娩のプロセス、つまり赤ちゃんが生まれる物理的な出来事を具体的に指します。「Nacimiento」は「誕生」という一般的な言葉であり、赤ちゃんが世に出る瞬間を指し、(出生率のように)より広く使われる傾向があります。
「parto」には「parta」のような女性形はありますか?
いいえ。「Parto」は男性名詞(el parto)であり、誰が出産するかに関わらず常にその形を保ちます。動詞形が必要な場合は、「parir」(出産する)を使います。