harto
AR-toh
/ˈaɾ.to/
うんざりしたり、イライラしたりしているときは、「harto」(もうたくさんだ)と言うことができます。
harto(形容詞)
うんざりした
?うんざりしている、イライラしている
~に飽きた
?sick of something repeatedly happening
,こりごりだ
?very annoyed
📝 使用例
Estoy harta de escuchar la misma canción en la radio.
B1ラジオで同じ曲を聞くのにうんざりしている。
Mis vecinos están hartos de las fiestas ruidosas.
B2近所の人たちは騒々しいパーティーにこりごりしている。
Dile que ya estamos hartos de sus excusas.
B1彼の言い訳にはもう飽きたと彼に伝えてください。
💡 文法のポイント
動詞 'Estar' の使い方
この形容詞は通常、動詞「estar」(一時的な状態を表す「~である」)と組み合わせて使われます。なぜなら、「うんざりしている」という状態は、永続的な特性ではなく、感情や一時的な状態だからです。
性数一致
'Harto' は感情を感じている人や人々に合わせて語尾が変化します:'harto'(男性・単数)、'harta'(女性・単数)、'hartos'(男性・混合・複数)、'hartas'(女性・複数)。
❌ よくある間違い
前置詞の欠落
間違い: “Estoy harto la situación.”
正しい表現: Estoy harto **de** la situación. (イライラの原因を示すものには、「~について」という意味の 'de' が必要です。)
⭐ 使い方のヒント
不満の表明
「¡Ya estoy harto!」と言うのは、限界に達し、変化が必要であることを示す強い表現です。

十分に食べ終わり、完全に満足している場合、「harto」(お腹がいっぱい)と言います。
📝 使用例
No puedo comer más. ¡Estoy harto!
A2もう食べられません。お腹いっぱいです!
¿Quieres más postre? — No, gracias, ya estoy harta.
A2デザートはもっといりますか? — いいえ、結構です、もうお腹いっぱいです。
💡 文法のポイント
文脈による明確さ
食べ物に関する文脈で使われる場合、「harto」(お腹がいっぱい)は、通常「hartar」(満腹にさせる)という動詞に関連していると理解されます。食べ物の話をしているなら、意味はほぼ明らかです。
⭐ 使い方のヒント
より強い満腹感
「estoy lleno」は「お腹がいっぱいです」と言う丁寧な言い方ですが、「estoy harto」は少し強く、「もう食べすぎた!」というニュアンスを含むことがあります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: harto
2問中1問目
「うんざりした」「イライラした」という感情を表すために 'harto' が使われている文はどれですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
食べ物について話すとき、「harto」と「lleno」の違いは何ですか?
どちらも「お腹がいっぱい」を意味しますが、「harto」は一般的に、もう十分すぎるほど食べたという強い、表現力のある状態を示します。「lleno」は、もはや空腹ではないという、より中立的な言い方です。
なぜ「harto」は時々「お腹がいっぱい」という意味になり、時々「うんざりした」という意味になるのですか?
核となる考えは「完全に満たされている」ということです。胃に適用されると食べ物でいっぱいという意味になり、感情や忍耐力に適用されると、うんざり感や不満でいっぱいの状態を意味します。