trampa
tram-pa
/ˈtɾampa/
trampa:動物を捕まえるために使われる物理的な装置。日本語では「罠(わな)」として知られる。
📝 使用例
Pusimos una trampa para ratones en la cocina.
A2私たちは台所にネズミ捕り用の罠を仕掛けた。
Ten cuidado, esa zona está llena de trampas naturales.
B1注意して、そのエリアは自然の罠(落とし穴)でいっぱいだ。
⭐ 使い方のヒント
落とし戸(Trapdoor)と罠(Trap)
床にある物理的な「落とし戸」について話す場合、「trampa」が使われることもありますが、地域や文脈によっては「escotilla」や「trampilla」という言葉を聞くこともあります。

trampa:不正行為や欺瞞の行為、つまり「カンニング」や「いかさま」。
📝 使用例
Hacer trampa en el examen es inaceptable.
B1試験でカンニングをするのは許されない。
¡Me hiciste trampa! El juego no funciona así.
B1君はいかさまをしたね!このゲームはそういうルールじゃないよ。
La oferta era una trampa para que firmáramos el contrato.
B2そのオファーは、私たちが契約に署名させるための罠(仕掛け)だった。
💡 文法のポイント
動詞「Hacer」の使い方
スペイン語で「カンニングをする」という行為を表現するには、通常「hacer」(する)という動詞を使います:「hacer trampa」。動詞「cheatear」を使うことはほとんどありません。
❌ よくある間違い
名詞と動詞の混同
間違い: “Yo trampo.”
正しい表現: Yo hago trampa。(「Trampa」は名詞であり、その行為には動詞「hacer」が必要です。)
⭐ 使い方のヒント
関連する人物
カンニングをする人は、男性なら「tramposo」、女性なら「tramposa」と呼ばれます。これは形容詞としても名詞としても使えます。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: trampa
2問中1問目
「trampa」が欺瞞の行為を意味している文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「trampa」と英語の「tramp」にはどのような関係がありますか?
直接的な関係はありません。「Trampa」が「罠」や「絡め取るもの」を意味する語根に由来するのに対し、英語の「tramp」(浮浪者や重い足取りを意味する)は、別のゲルマン語源を持っています。
スペイン語で「カンニングをする」と言いたい場合、「trampar」と「trampear」のどちらを使うべきですか?
最も一般的な表現は「hacer trampa」(名詞を使う)です。専用の動詞が必要な場合、「trampear」が使われることがありますが、「trampar」ははるかに稀で、地域によっては使われないこともあります。