「~だから」のスペイン語
の最も一般的なスペイン語は “~だから” です “dado” — 「~という事実を考慮すると」という意味合いで、客観的な状況や前提を理由として提示する際に使います。後続の節に影響を与える事柄を指摘するニュアンスです。.
Japanese → スペイン語
dado
DAH-dohˈda.ðo
conjuncionB2neutro
「~という事実を考慮すると」という意味合いで、客観的な状況や前提を理由として提示する際に使います。後続の節に影響を与える事柄を指摘するニュアンスです。

例文
Dado que ya es tarde, nos vamos a casa.
もう遅いので、私たちは家に帰ります。
No pudimos ir a la playa, dado que el coche no funcionaba.
車が動かなかったので、私たちはビーチに行けませんでした。
固定されたフレーズ
「dado que」を「~なので」という意味の一つのまとまりとして捉えてください。何かの原因や理由を導入するための、やや改まった言い方です。
カジュアルな場面での使用
間違い: “友達へのテキストで: 'Dado que tengo hambre, voy a comer.'”
正しい表現: 間違いではありませんが、少し堅苦しく聞こえます。友達なら「Como tengo hambre...」や「Porque tengo hambre...」と言う可能性が高いでしょう。
visto
bees-tohˈbisto
conjuncionB2neutro
「~という状況を見て・察して」という意味で、目の前の状況や相手の言動から判断して理由を導き出す際に使います。観察や推測に基づく理由付けです。

例文
Visto que no llamas, supongo que no vienes.
君が電話してこないのを見ると、来ないんだろうね。
Visto el mal tiempo, se canceló el partido.
悪天候を考えると、試合は中止になった。
理由を文頭に置く使い方
文の最初に「Visto que...」または単に「Visto...」を使い、次に続く内容を説明する事実を述べます。これは「この事実を根拠として…」と言うようなものです。
「dado」と「visto」の使い分け
「dado」は客観的な事実や前提を理由にするのに対し、「visto」は観察や推測に基づいた理由付けに用いられます。単に「~だから」という理由を述べたい場合でも、その理由が客観的な事実なのか、それとも観察から得られた推測なのかを意識して使い分けることが重要です。
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