Inklingo

「かろうじて」のスペイン語

Japanese → スペイン語

apenas

/ah-PEH-nahs//aˈpenas/

副詞A2一般
「かろうじて」が「わずかに」「ほとんど~ない」という意味で、ギリギリの状態や不十分さを表す場合に使います。
濃い液体が底に数滴しか残っていない大きな空のコーヒーマグのクローズアップ。これは最小限の量を象徴しています。

例文

Apenas tengo tiempo para terminar el informe.

レポートを終える時間がかろうじて(ほとんど)ない。

Apenas tengo dinero para un café.

コーヒーを買うお金がほとんどない。

Ella apenas habla; es muy tímida.

彼女はほとんど話さない。とても内気だから。

Hay apenas diez personas en la fiesta.

パーティーにはちょうど10人しかいない。

「Apenas」の配置

「apenas」は、修飾する動作(動詞)の直前に置かれることがほとんどです。例:「Apenas duermo」(私はほとんど眠らない)。

一語か二語か

間違い:Me levanté a penas.

正しい表現: Me levanté apenas. 「a penas」(二語)という表現はありますが、非常にフォーマルで「非常に困難を伴って」という意味になります。「ほとんど~ない」という意味では、常に「apenas」(一語)を使います。

justo

/HOOS-toh//ˈxusto/

副詞A2一般
「かろうじて」が「ちょうど~の時に」「ぎりぎりそのタイミングで」という意味で、時間的な正確さや、ある出来事が起こるまさにその瞬間を表す場合に使います。
道路の交差点のちょうど中央の地点に置かれた明るい赤色の画鋲が示された様式化された地図。正確な位置を強調している。

例文

Llegué justo a tiempo para ver el final.

終わりを見るために、かろうじて(ちょうど)間に合った。

Llegué justo cuando empezaba la película.

映画が始まるちょうどその時に到着した。

Eso es justo lo que necesitaba.

それはまさに私が必要としていたものです。

La farmacia está justo en la esquina.

薬局は角にちょうどあります。

変化しない形

「justo」が副詞として機能する場合(それがいつ、どこで、どのように起こるかを伝える場合)、修飾する対象に関わらず、語尾は決して変化せず、常に「justo」のままです。これは日本語の副詞が変化しない点と似ています。

「apenas」と「justo」の使い分け

「かろうじて」が「量が少ない」「~が足りない」というニュアンスを持つ場合は「apenas」を、「ちょうどそのタイミングで」という時間的な意味合いが強い場合は「justo」を選びましょう。特に、状況の厳しさよりもタイミングの正確さを伝えたい時に「apenas」を使うと意味が変わってしまうので注意が必要です。

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