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「ごわごわした」のスペイン語

Japanese → スペイン語

dura

DOO-rah/ˈdu.ɾa/

AdjetivoA1一般
主に触ったときの硬さや、手触りの悪さを表す場合に使う「ごわごわした」に相当します。布地などが乾いていて肌触りが良くない状態を指すことが多いです。
地面にしっかりと座っている、物理的な硬さを示す大きくて灰色のゴツゴツした岩。

例文

Esta tela está muy dura y áspera.

この生地はとてもごわごわしていて、ざらざらしている。

La mesa de madera es muy dura.

その木のテーブルはとても硬いです。

Tuvo una vida dura después de la guerra.

彼女は戦争の後、厳しい生活を送りました。

La respuesta de la jefa fue muy dura.

上司の返事はとてもきつかった。

語尾の一致

'dura' は女性形であることを覚えておきましょう。女性の人物や女性名詞('la vida' や 'la mesa' のような)を説明するときは 'dura' を使わなければなりません。男性名詞には 'duro' を使います。

grosero

groh-SEH-roh/ɡɾoˈse.ɾo/

AdjetivoB2一般
表面が粗い、または毛足が長い状態を指す場合に使う「ごわごわした」に相当します。ブラシの毛などが密集していて、触るとざらざらするような様子を表します。
麻布のざらざらした手触りを確かめる手のクローズアップイラスト。

例文

El pincel tiene cerdas muy groseras.

その筆は毛足がごわごわしている(粗い)。

El pintor usó un pincel de cerdas muy groseras.

画家はとても毛足の粗い筆を使った。

Necesitamos sal grosera para sazonar la carne.

肉に味付けするには粗塩が必要です。

物理的な描写

この意味での'grosero'は、砂、布、塩などの物体の物理的な品質や質感を説明します。

「dura」と「grosero」の使い分け

「ごわごわした」をスペイン語にする際、多くの学習者が「dura」と「grosero」を混同します。「dura」は主に触感としての「硬さ」を、「grosero」は表面の「粗さ」や「毛足の長さ」を指すという違いを意識しましょう。

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