Inklingo

「失礼な」のスペイン語

Japanese → スペイン語

grosero

groh-SEH-roh/ɡɾoˈse.ɾo/

形容詞B1一般的
相手への敬意を欠いた、無礼な振る舞いや発言に対して使います。特に、マナーに反する行動を非難する際に用います。
大人が話しているのを無作法に遮る子供のイラスト。

例文

Fue muy grosero al no saludar a la dueña de casa.

彼はホステスに挨拶をせず、とても失礼だった。

No uses lenguaje grosero delante de los niños.

子供たちの前で下品な言葉遣いはしないでください。

性数一致

'grosero'は形容詞として、修飾する人や物と一致しなければなりません。男性形(el hombre grosero)には'grosero'を、女性形(la mujer grosera)には'grosera'を使います。

'Estar'ではなく'Ser'を使う

間違い:Él está grosero.

正しい表現: Él es grosero. (失礼さは通常、性格的特徴と見なされるため、'ser'を使います。日本語では「彼は失礼だ」のように動詞「です/だ」で表現されますが、スペイン語では存在や状態(estar)ではなく、本質的な性質(ser)で捉えます。)

ofrecido

oh-freh-SEE-doh/ofɾeˈsiðo/

形容詞C1ややインフォーマル
自分の意見や行動を過度に押し付けたり、出しゃばったりする様子を表します。相手の領域に踏み込みすぎる、お節介なニュアンスで使われます。
絵本イラスト。一人の登場人物が、もう一人の登場人物に身を乗り出すように近づき、もう一人が明らかに不快そうに後ずさりしている様子が描かれており、社会的な境界線の欠如を示している。

例文

No seas tan ofrecido; espera tu turno para hablar.

そんなに出しゃばらないで、話す順番を待ちなさい。

Ella es muy ofrecida con los clientes, lo cual es inapropiado.

彼女は顧客に対して非常にでしゃばりな態度をとるので、それは不適切です。

ニュアンスの理解

この意味での「ofrecido」は、自分が不適切に利用可能であるか、またはでしゃばっていることを意味します。これはほとんどの場合、振る舞いに対する否定的な評価です。

「grosero」と「ofrecido」の使い分け

「grosero」は相手への敬意がない無礼さを、「ofrecido」は出しゃばりやお節介な態度を指します。単に失礼だと感じた場合でも、その失礼さが「無礼」なのか「出しゃばり」なのかで使い分けることが重要です。

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