grosero
groh-SEH-roh
/ɡɾoˈse.ɾo/
groseroは、無礼または失礼な振る舞いや発言を説明するのに使えます。
📝 使用例
Fue muy grosero al no saludar a la dueña de casa.
B1彼はホステスに挨拶をせず、とても失礼だった。
No uses lenguaje grosero delante de los niños.
B2子供たちの前で下品な言葉遣いはしないでください。
💡 文法のポイント
性数一致
'grosero'は形容詞として、修飾する人や物と一致しなければなりません。男性形(el hombre grosero)には'grosero'を、女性形(la mujer grosera)には'grosera'を使います。
❌ よくある間違い
'Estar'ではなく'Ser'を使う
間違い: “Él está grosero.”
正しい表現: Él es grosero. (失礼さは通常、性格的特徴と見なされるため、'ser'を使います。日本語では「彼は失礼だ」のように動詞「です/だ」で表現されますが、スペイン語では存在や状態(estar)ではなく、本質的な性質(ser)で捉えます。)
⭐ 使い方のヒント
名詞としての使い方
この単語は名詞(el grosero/la grosera)として使い、「失礼な人」という意味を直接示すことができ、'persona'のような単語を必要としません。

質感や品質について言及する場合、groseroは「粗い」と訳されます。
📝 使用例
El pintor usó un pincel de cerdas muy groseras.
B2画家はとても毛足の粗い筆を使った。
Necesitamos sal grosera para sazonar la carne.
C1肉に味付けするには粗塩が必要です。
💡 文法のポイント
物理的な描写
この意味での'grosero'は、砂、布、塩などの物体の物理的な品質や質感を説明します。

groseroは名詞として使われる場合、無礼な人を指します。
📝 使用例
El grosero me empujó sin pedir disculpas.
B1その無礼な人は私に謝罪もなくぶつかってきた。
No quiero invitar a esos groseros a mi fiesta.
B2私はあのような無礼者たちをパーティーに招待したくない。
💡 文法のポイント
性の変化
無礼な女性を指すには、語尾と冠詞を変更します:'el grosero'(無礼な男性)は'la grosera'(無礼な女性)になります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: grosero
1問中1問目
'grosero'が悪い行動ではなく物理的な性質を説明している文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'grosero'と'maleducado'の違いは何ですか?
どちらも「失礼な」「行儀の悪い」を意味します。『Maleducado』は文字通り「教育がなっていない」「マナーに欠ける」を意味し、しばしば育ちの悪さを暗示します。『Grosero』はより広範で、マナーの欠如または下品で攻撃的な言葉の使用の両方を指すことができます。