Inklingo

「否定」のスペイン語

Japanese → スペイン語

negativa

/neh-gah-TEE-bah//ne.ɣaˈti.βa/

sustantivoB1general
「否定」が、要求や依頼に対する「拒否」や「承諾しないこと」を意味する場合に使います。相手の意思表示としての拒否を指すことが多いです。
一人が、差し出された贈り物を断るように、優しく手を挙げるジェスチャーをしている。

例文

Ante la negativa del director, no pudimos entrar.

理事長の拒否に遭い、私たちは入れませんでした。

Recibí una negativa por respuesta.

Recibí una negativa por respuesta.(返事として「ノー」を受け取りました。)

名詞としての「Negativa」の使い方

形容詞のように見えますが、「la」や「una」を前に置くと、「断る行為」や「拒絶」という意味になります。日本語の「断り」と同じように、特定の行為を指す名詞として機能します。

rechazo

/ray-CHAH-so//reˈtʃaso/

sustantivoB1general
「否定」が、提案、計画、またはアイデアなどが「却下されること」や「受け入れられないこと」を意味する場合に使います。結果として何かが拒否された状況を指します。
公園のベンチに一人で座っている悲しそうな子供と、背景で一緒に遊んでいる子供たちのグループ。

例文

El rechazo de la propuesta fue un golpe duro para el equipo.

提案の却下は、チームにとって大きな打撃でした。

Ella sintió un profundo rechazo ante la injusticia.

彼女は不正に対して深い拒絶感を覚えました。

Su cuerpo mostró signos de rechazo al trasplante.

彼の体は移植を拒絶している兆候を示しました。

男性名詞のパターン

「o」で終わっていますが、動詞「rechazar」から作られた名詞です。常に「el」または「un」を伴います。

拒絶(名詞)と拒否する(動詞)の使い分け

間違い:「rechazo」を人に対してのみ使うこと。

正しい表現: スペイン語では、「rechazo」は人、アイデア、臓器移植、公式な申請に対して使えます。

「negativa」と「rechazo」の使い分け

「negativa」は主に人の意思による「拒否」を指し、一方「rechazo」は提案や計画などが「却下される」という結果や状況を指すことが多いです。どちらも「否定」ですが、焦点が異なります。

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