Inklingo

「程度」のスペイン語

Japanese → スペイン語

grado

GRAH-doh/ˈɡɾa.ðo/

名詞B2一般的
「程度」が「レベル」や「度合い」を客観的に示す場合に使い、特にリスク、難易度、温度などの測定可能なものを指す際に適しています。
テーブルの上に置かれた透明なガラスビーカー。明るい青色の液体が半分まで入っている。

例文

Tenemos que evaluar el grado de riesgo antes de invertir.

投資する前にリスクのレベルを評価しなければならない。

El conflicto ha alcanzado un alto grado de complejidad.

その紛争は高いレベルの複雑さに達している。

抽象的な使い方

この意味では、後に抽象的な概念が続くことがよくあります(例:「grado de dificultad」(難易度)、「grado de madurez」(成熟度))。

medida

meh-DEE-dah/meˈðiða/

名詞B2一般的
「程度」が「ある範囲内」や「ある量」を示し、特に「大部分」「ある程度」といった副詞的な意味合いで使われる場合に適しています。
上部近くの明確な水平線まで、青い液体で満たされた透明なガラス瓶。

例文

El éxito fue en gran medida gracias a tu esfuerzo.

その成功は、あなたの努力のおかげ(大きな程度において)でした。

Quiero un vestido hecho a la medida.

体にぴったり合う(サイズに合わせて作られた)ドレスが欲しいです。

En la medida de lo posible, evita los gastos innecesarios.

可能な限り(可能な程度において)、不要な出費を避けるべきです。

固定表現

'Medida' は、'a la medida'(オーダーメイド)や 'en gran medida'(大いに)のような固定表現で使われることが多く、これらは副詞や形容詞のように機能します。

'A la medida' の混同

間違い:「オーダーメイド」という意味で 'por la medida' を使ってしまうこと。

正しい表現: 正しい前置詞は 'a' です: 'un traje hecho a la medida'(体に合ったスーツ)。

「grado」と「medida」の使い分けの注意点

「程度」が測定可能なレベルや度合いを指す場合は「grado」を使います。一方、「medida」は「ある範囲」や「ある程度」といった副詞的な意味合いで使われることが多いです。文脈で「どれくらい」を客観的に示したいのか、「どの程度(大部分)」を伝えたいのかを考えると、間違いが減らせます。

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