Inklingo

「粗い」のスペイン語

Japanese → スペイン語

grosero

groh-SEH-roh/ɡɾoˈse.ɾo/

AdjetivoB2質感や品質
主に物の質感や品質が滑らかでなく、ざらざらしている様子を表す場合に使います。
麻布のざらざらした手触りを確かめる手のクローズアップイラスト。

例文

El pintor usó un pincel de cerdas muy groseras.

画家はとても毛足の粗い筆を使った。

Necesitamos sal grosera para sazonar la carne.

肉に味付けするには粗塩が必要です。

物理的な描写

この意味での'grosero'は、砂、布、塩などの物体の物理的な品質や質感を説明します。

rudo

ROO-doh/ˈru.ðo/

AdjetivoB1態度、質感、または外見
人の態度、言葉遣い、または外見などが洗練されておらず、無骨である様子を表す場合に使います。
粗い、不均一な質感を強調する、灰色の石のクローズアップイラスト。

例文

Su lenguaje era muy rudo y ofendió a varios invitados.

彼の言葉遣いは非常に無作法で、何人かの客を怒らせた。

La tela de la chaqueta se siente ruda y pica.

そのジャケットの生地は粗くてチクチクする感じがする。

El trato que recibió fue rudo e injusto.

彼が受けた扱いはきつくて不公平だった。

一致(性数一致)

「rudo」は形容詞なので、修飾する名詞に合わせて語尾を変化させる必要があります。「ruda」(女性単数形)、「rudos」(男性複数形)、「rudas」(女性複数形)です。

rudo と grosero の使い分け

間違い:社交的な場面で単に「無礼な」「失礼な」という意味で「rudo」を使うこと。

正しい表現: 「rudo」も使えますが、単に社交的な文脈で無作法な人を表す場合は「grosero」の方が適切な場合が多いです。「Rudo」はしばしば、洗練されていないことや物理的な粗さを意味します。

「grosero」と「rudo」の使い分け

「grosero」は主に物の「質感」に焦点を当て、ざらざらした様子を指します。一方、「rudo」は人の「態度」や「外見」など、洗練されていない無骨さを指すことが多いです。物の質感について話すときは「grosero」、人の無作法さを表現する際は「rudo」を選ぶようにしましょう。

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