Inklingo

「見た」のスペイン語

Japanese → スペイン語

visto

/bees-toh//ˈbisto/

過去分詞 / 形容詞A2一般
「見たことがある」という経験を表す場合に、現在完了形(haber + visto)で使われます。
暗く澄んだ夜空を横切るまばゆい流れ星に、畏敬の念を抱いて見上げる子供。

例文

Nunca he visto una estrella fugaz.

私は流れ星を見たことが一度もありません。

Una vez visto el problema, es más fácil solucionarlo.

問題点が見えれば、それを解決するのはより簡単だ。

Este documental es el más visto del año.

このドキュメンタリーは今年最も多く見られた作品です。

「~したことがある」の作り方

「visto」を助動詞「haber」と組み合わせることで、「~を見たことがある」と言うことができます。例えば、「he visto」(私は見たことがある)、「has visto」(君は見たことがある)です。これらのフレーズでは、「visto」の語尾は決して変化しません。

名詞を説明する「Visto」の使い方

「visto」が人や物を説明するとき、形容詞のように働き、名詞と性数一致させる必要があります。男性名詞には「visto」、女性名詞には「vista」を使います。複数形の場合は「vistos」と「vistas」を使います。

「Haber」と使うときの語尾変化

間違い:La he vista la película.

正しい表現: He visto la película. (または: La he visto.) 「visto」が「haber」(he, has, ha...)の後に続く場合、たとえそれが「película」のような女性名詞であっても、常に「visto」のままです。

vió

動詞A1一般
過去のある時点で「物理的に見た」という行為や、テレビ・映画・公演などを「観た」場合に、単純過去形で使われます。

例文

Ella vió un pájaro azul en el jardín.

彼女は庭で青い鳥を見た。

mirado

mee-RAH-doh/miˈɾa.ðo/

動詞A1一般
「注意深く見る」「じっと見る」といった、ある対象に視線を向けていた状態や、完了した動作を強調したい場合に、完了形で使われます。
赤い双眼鏡を目の当てて、遠くの枝にとまった鳥を熱心に見つめている笑顔の子供。見たという動作を表しています。

例文

Hemos mirado esa película tres veces ya.

私たちはもうその映画を三回も見ました。

¿Alguna vez has mirado al cielo nocturno desde el desierto?

砂漠から夜空を見たことはありますか?

完了形の形成

「Mirado」は、過去に完了した動作について話すために動詞「haber」(〜したことがある)と組み合わせる形です(例:「He mirado」=私は見たことがある)。

「Estar」+過去分詞の使用

「estar」(〜の状態である)に「mirado」を加えて、動作の結果生じた状態を表すことができます(例:「La casa estaba bien mirada」=その家はよく手入れされていた/見守られていた)。

過去分詞の混同

間違い:「he mirado」と言うべきところで「soy mirado」を使ってしまうこと。

正しい表現: 完了形を作るには「haber」(he, has, ha, hemosなど)を使います。「ser」(soy, eres, esなど)は受動態(あまり一般的ではない)か、結果の状態を表す「estar」と組み合わせて使います。

「visto」と「mirado」の使い分け

「~を見たことがある」という経験を表す場合は「visto」を、ある対象を「じっと見ていた」という動作を強調したい場合は「mirado」を使います。単に過去に見たという事実だけを伝えたい場合は「visto」がより一般的です。

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