Inklingo

「記憶」のスペイン語

Japanese → スペイン語

memoria

meh-MOH-ree-ahmeˈmo.ɾja

sustantivoA1general
「記憶」が「物事を思い出す能力」や「記憶力」を指す場合に用います。
記憶能力を表す、脳領域内に光る相互接続された線を示す、横顔のシンプルな人間の頭のイラスト。

例文

Mi abuela tiene muy buena memoria, recuerda todo de su juventud.

祖母はとても記憶力が良い。彼女は若かりし頃の全てを覚えている。

Necesitas ejercitar tu memoria para aprender vocabulario nuevo.

新しい語彙を学ぶためには、記憶力を鍛える必要がある。

Tengo memorias muy vívidas de mi niñez en el campo.

田舎での子供時代について、とても鮮明な思い出があります。

Ella honró la memoria de su padre con una ceremonia.

彼女は式典で父親の思い出を偲んだ。

常に女性名詞

「memoria」は「-a」で終わりますが、常に女性名詞(la memoria)です。必ず女性の冠詞や形容詞を伴います。

複数形

特定の出来事について話す場合、「memoria」はしばしば複数形「las memorias」(思い出)になります。

「記憶(能力)」と「一つの思い出」の混同

間違い:Guardo una buena memoria de mi viaje. (特定の思い出を言おうとしている)

正しい表現: Guardo un buen recuerdo de mi viaje. (特定の出来事には「recuerdo」を使う方が自然で、一般的能力には「memoria」を使います。)

recuerdo

reh-KWEHR-dohreˈkweɾðo

sustantivoA1general
「記憶」が「過去の具体的な出来事や経験についての個人的な思い出し」を指す場合に用います。
赤ちゃん時代の自分の古い額入り写真を見ている子供。

例文

Tengo un recuerdo muy feliz de mi abuela.

祖母との幸せな思い出があります。

Esa canción me trae muchos recuerdos.

その歌は多くの思い出を呼び起こします。

Borraron todo recuerdo de aquel suceso.

彼らはその出来事に関するすべての記憶を消去した。

Recuerdo と Memoria の違い

「recuerdo」は、具体的な記憶(心の中の映像のようなもの)に使います。「memoria」は、情報を記憶する脳の能力(「記憶力が良い」といった場合)に使います。

複数形の使用

一般的な「思い出」について話す場合、スペイン語ではほとんどの場合、複数形「recuerdos」が使われます。

行為との混同

間違い:No tengo la memoria de eso.

正しい表現: No tengo el recuerdo de eso.

mente

men-tayˈmen.te

sustantivoA2general
「記憶」が「思考や意識の中心となる場所」や「頭の中にある考え」を指す場合に用います。これは「記憶」というより「思考」に近いニュアンスです。
人間の頭部のシルエットを簡略化したイラスト。思考と知性を表すカラフルで渦巻く雲と小さな電球で満たされている。

例文

Tengo muchas cosas en la mente ahora mismo.

今、頭の中は色々なことでいっぱいです。

Es importante mantener una mente abierta y flexible.

オープンで柔軟な心を持つことが重要です。

Su nombre no me viene a la mente en este momento.

今のところ、彼の名前が思い浮かびません。

常に女性名詞: 'la mente'

「Mente」は女性名詞なので、常に「la」または「una」を使います。例えば、「una mente brillante」(輝かしい心)と言い、「un mente brillante」とは言いません。日本語の「心」は性別を持ちませんが、スペイン語では女性として扱われます。

「Mente」(心)と「Cerebro」(脳)の混同

間違い:Me duele la mente.

正しい表現: 「Me duele la cabeza」(頭が痛い)と言いましょう。「Mente」は思考や知性といった抽象的な概念を指し、「cerebro」は物理的な臓器です。「mente」に痛みを感じることはありません。

「memoria」と「recuerdo」の使い分け

「記憶」をスペイン語にする際、多くの学習者が「記憶力」や「能力」を指す「memoria」と、「具体的な思い出」を指す「recuerdo」を混同します。単に「思い出」と言いたいのか、「物事を覚えている能力」について話しているのかを意識して使い分けましょう。

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