aquél
ah-KELL
/aˈkel/
📝 使用例
No quiero este coche, prefiero aquél.
A2この車は欲しくない、あれ(あそこにある方)の方がいい。
Había dos hombres: Juan y Luis; aquél era médico y este era profesor.
B2二人の男性がいました。フアンとルイスです。前者のフアンは医者で、後者のルイスは教師でした。
Aquél que gane recibirá un premio.
B1勝つ者が賞品を受け取るだろう。
💡 文法のポイント
「見えない」アクセント記号
'aquél' のアクセント記号は発音を変えません。これは、名詞を修飾する「あの家 (that house)」ではなく、代名詞として単独で使われている(that one)ことを示すための「視覚的な」アクセント記号です。
距離のルール
自分と話している相手の両方から物理的または比喩的に遠く離れているものに対して「aquél」を使います。
❌ よくある間違い
近くの物に使う間違い
間違い: “話している相手が持っている物に対して「aquél」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 聞き手に近い物には「ése」を使い、「aquél」は自分たち両方から遠い物だけに限定します。
⭐ 使い方のヒント
アクセント記号は必要か?
現代のスペイン語の規則では、混乱のリスクがある場合にのみアクセント記号が「必要」とされますが、単に「あの」という意味ではなく「あれ」を明確にするために、多くの人が今でも念のため使用しています。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: aquél
2問中1問目
通りの向こう側にある2つの物について話している場合、どちらの単語を使うべきですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
'aquél' のアクセント記号は必須ですか?
スペイン王立アカデミー(RAE)の最新規則によれば、アクセント記号は一般的に任意であり、それがないと文が混乱する場合にのみ必要とされます。しかし、正式な文章では依然として非常によく使われています。
'aquél' と 'aquello' の違いは何ですか?
'Aquél' は特定の男性名詞(本や男性など)を指しますが、'aquello' は中性形で、抽象的な考え、状況、または不明な事柄を指します。