escrito
es-KREE-toh
/esˈkɾito/
書かれた形式または状態にあるものを説明する。
📝 使用例
Necesito una respuesta escrita antes del lunes.
A2月曜日までに書面での返事が欲しいです。
El examen está escrito en inglés y español.
A1その試験は英語とスペイン語で書かれています。
💡 文法のポイント
一致が重要
形容詞として、'escrito' は修飾する人や物の性別(男性/女性)と数(単数/複数)に一致するように語尾を変化させる必要があります。例:'reglas escritas'(書かれた規則)。日本語では形容詞に性数の一致はありませんが、スペイン語では必須です。
特別な動詞の形
'Escrito' は動詞 'escribir'(書く)の特殊な過去分詞形で、'haber' と一緒に完了形を作るために使われます:'He escrito un libro'(私は本を一冊書きました)。これは日本語の「書いた」という形と似ています。
❌ よくある間違い
性の不一致を忘れる
間違い: “La nota fue escrito en el papel.”
正しい表現: La nota fue escrita en el papel. (女性名詞 'nota' には女性形 'escrita' が必要です。日本語話者は、名詞の性別を意識しにくいため注意が必要です。)
⭐ 使い方のヒント
不規則性に注意
'escrito' が不規則形であることを覚えておいてください。もし通常のパターンに従うと 'escribido' になるはずですが、その単語は存在しません!「書かれた」という意味には 'escrito' を暗記しましょう。

正式または公式の紙や文書を指す。
📝 使用例
El juez solicitó que se presentara un escrito formal.
B2裁判官は正式な文書を提出するよう求めました。
Aún no hemos terminado de redactar el escrito.
B1私たちはまだ書き物の起草を終えていません。
💡 文法のポイント
固定された性
'escrito' が「文書」という意味の名詞として使われる場合、書き手やトピックの性別に関係なく、常に男性名詞(el escrito)となります。日本語では名詞に性はありませんが、スペイン語では固定されています。
❌ よくある間違い
女性冠詞の使用
間違い: “La escrito es demasiado largo.”
正しい表現: El escrito es demasiado largo. (名詞が男性なので 'el escrito' でなければなりません。)
⭐ 使い方のヒント
正式な書類に使用する
裁判所、政府、学術機関などに関わる構造化された正式な論文、報告書、請願書を指す場合は 'escrito' を使用します。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: escrito
2問中1問目
'escrito' が形容詞として正しく使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'escrito' が形容詞なのか名詞なのか、どう見分ければいいですか?
もし 'es'(である)や 'fue'(であった)のような動詞の後に続き、形(escrita, escritos)が変わる場合は形容詞/分詞です(例:「手紙は書かれた」)。もし 'el' や 'un' のような冠詞が前にあり、物理的な文書を指す場合は名詞です(例:「その文書」)。
'escrito' と 'escritura' の違いは何ですか?
'Escrito'(名詞)はその物理的な文書自体を指し、しばしば正式です。『Escritura』は通常、書く行為、または筆跡や法的証書を指します。