frito
FREE-toh
/ˈfɾito/
「揚げた」を意味するfritoは、熱い油で調理されてカリカリになった食べ物を表します。
📝 使用例
Quiero unas patatas fritas con mi hamburguesa.
A1ハンバーガーと一緒にフライドポテトが食べたいです。
El pollo frito de mi abuela es delicioso.
A2祖母のフライドチキンは美味しいです。
💡 文法のポイント
語尾の変化
'frito' は人や物を説明するため、語尾が一致しなければなりません:'frito'(男性単数)、'frita'(女性単数)、'fritos'(男性複数)、'fritas'(女性複数)です。
❌ よくある間違い
'Frito' と 'Freído' の混同
間違い: “形容詞として規則形である 'freído' を使うこと(例:'el pescado freído')。”
正しい表現: 説明的な言葉として使う場合は、必ず不規則形である 'frito' を使います:'el pescado frito'。(注:'freído' は完了時制で使われることがありますが、形容詞としては常に 'frito' が使われます。)
⭐ 使い方のヒント
メニューの重要単語
メニューでこの単語を探すと、その料理が揚げ物かどうかを知ることができます。よりヘルシーなものを好む場合は、'a la plancha'(グリル)や 'al horno'(オーブン焼き)を探してください。

肉体的または精神的に疲れている人を説明する場合、frito は「疲れ果てた」と訳されます。
📝 使用例
Después de correr la maratón, estoy completamente frito.
B2マラソンを走った後、私は完全に疲れ果てています。
Si llegas tarde al aeropuerto, estás frito, pierdes el vuelo.
C1空港に遅れたら、おしまいだ。飛行機に乗り遅れるぞ。
💡 文法のポイント
'Estar' との併用
この比喩的な意味では、一時的な状態(疲労や困窮)を表すため、ほとんどの場合、動詞 'estar'(〜である)が使われます。
⭐ 使い方のヒント
比喩的なつながり
この意味を「調理された」や「燃え尽きた」と考えると、食べ物を揚げるという物理的な状態と、消耗したり台無しになったりする感覚を結びつけるのに役立ちます。

名詞として、frito は「盛り合わせ」と呼ばれる揚げ物の盛り合わせを指します。
📝 使用例
El frito mallorquín es un plato que lleva carne y verduras fritas.
B2マヨルカ風の揚げ物盛り合わせは、揚げた肉と野菜が入った料理です。
Pedimos un frito variado de pescado para el almuerzo.
B1昼食に魚介の揚げ物盛り合わせを注文しました。
⭐ 使い方のヒント
料理の名詞
冠詞 'el'(el frito)を伴う場合、調理法そのものではなく、料理そのものを指しています。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: frito
1問中1問目
'frito' がスラングの意味で使われている文はどれですか?
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よくある質問
'frito' が過去分詞である場合、その基本動詞は何ですか?
基本動詞は 'freír'(揚げる)です。'Frito' は「揚げた」または「揚げたことがある」を意味する不規則な形です。説明的な言葉として使う場合、規則形である 'freído' よりもこちらが好まれます。
'frito' が「揚げた」を意味するのか「疲れ果てた」を意味するのか、どうやって判断しますか?
文脈が鍵です!'frito' が食べ物を説明している場合は「揚げた」を意味します。人が 'estar frito'(揚げられている状態)であると説明している場合は、疲れ果てているか、困っていることを意味します。