par
pahr
/paɾ/
parは「ペア」や「一組」を意味し、靴下一組のように、対になる2つのものを指すことがよくあります。
📝 使用例
Necesito comprar un par de calcetines.
A1靴下を一組買う必要があります。
Dame un par de minutos y estoy listo.
A2数分待ってください、すぐ準備ができます。
Lo he visto un par de veces esta semana.
B1今週、彼に数回会いました。
💡 文法のポイント
'un par de' の使い方
このフレーズは、対になる2つのものについて話すときに非常に便利です。常に「un par de」と言った後に、その名詞を複数形で続けます。例:「un par de zapatos」(靴一組)のように使います。
❌ よくある間違い
'de' を忘れる
間違い: “Quiero un par zapatos.”
正しい表現: 「par」と名詞の間には必ず「de」を入れます。正しくは「Quiero un par de zapatos」です。
⭐ 使い方のヒント
正確な数か、おおよその数か
「Un par de」は、靴下のように厳密に2つを意味する場合もあれば、「数分」のようにカジュアルに「いくつか」を意味する場合もあります。文脈からどちらの意味かを判断することがほとんどです。

形容詞として使われる場合、parは「偶数の」(2つの等しい半分に分けられる数量を指す)を意味します。
📝 使用例
El número 8 es un número par.
A28は偶数です。
Los días pares del mes tengo clase de yoga.
B1月の偶数日にヨガのクラスがあります。
💡 文法のポイント
変化しない形容詞
多くのスペイン語の形容詞と異なり、「par」は修飾する名詞の性に合わせて変化しません。常に「par」のままです。例えば、「el número par」(偶数)も「la cifra par」(偶数の桁)も同じ形です。
⭐ 使い方のヒント
簡単な反対語
「par」(偶数)の反対は「impar」(奇数)です。ペアとして覚えておくと覚えやすいですよ!

parはまた、「同等の地位にある人」を指す「同等者」や「対等な相手」を意味することもあります。
📝 使用例
El director lo trataba como a un par, no como a un empleado.
B2部長は彼を従業員としてではなく、対等な相手として扱いました。
Su talento no tiene par en el mundo de la música.
C1彼の才能は音楽の世界では比類がありません。
⭐ 使い方のヒント
'sin par' に注目
この意味は「sin par」というフレーズで最もよく使われ、何かが「比類のない」「並外れている」ことを示す力強い言い方です。強い賛辞を送るのに最適な表現です!
✏️ クイック練習
クイッククイズ: par
1問中1問目
「偶数」という意味で 'par' を使っている文はどれですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
'un par' と 'una pareja' の違いは何ですか?
良い質問です!「Un par」は非常に一般的で、「un par de zapatos」(靴一組)や「un par de ideas」(数個の考え)のように、どんな2つのものにも使えます。「Una pareja」はより具体的です。「una pareja de baile」(ダンスのカップル)のように、恋愛関係にある二人や、一緒に働く二人(パートナー)によく使われます。
「奇数」は何と言いますか?
「par」(偶数)の反対は「impar」(奇数)です。したがって、「un número impar」と言います。例:「Siete es un número impar」(7は奇数です)。