sufrido
soo-FREE-doh
/suˈfɾi.ðo/
これは形容詞 sufrido(耐え忍ぶ、我慢強い)を示しており、忍耐強いという意味です。
sufrido(形容詞)
忍耐強い
?性格特性
,我慢強い
?困難に耐える忍耐を示す
丈夫な
?Tolerating tough conditions
,使い古された
?Referring to an object that has seen tough use
📝 使用例
Mi abuela es una mujer muy sufrida; ha pasado por mucho sin quejarse.
B2私の祖母はとても我慢強い女性です。文句も言わずに多くのことを乗り越えてきました。
Este mueble viejo está muy sufrido, pero todavía sirve.
C1この古い家具はとても使い古されていますが、まだ使えます。
💡 文法のポイント
性数一致
ほとんどの形容詞と同様に、'sufrido' は修飾する名詞の性(男性・女性)と数(単数・複数)に一致させる必要があります。『un hombre sufrido』(男性)と『una mujer sufrida』(女性)のように対応させます。
⭐ 使い方のヒント
性格描写に使う
この形容詞は、人生の重荷を静かな威厳と強さをもって乗り越える人を描写するのに使われ、その回復力に対する敬意が込められています。

過去分詞として使われる場合、sufrido は「〜した」という意味になり、「〜したことがある」という完了形を作る際によく使われます。
sufrido(Past Participle)
〜した
?'haber'(持っている)と共に完了形を形成する際に使用
耐え抜いた
?In compound verb forms
📝 使用例
Nunca he sufrido tanto calor como este verano.
A2この夏ほど暑さに苦しんだことはありませんでした。
La decisión había sido sufrida por todos los empleados.
B1その決定は全従業員によって耐え抜かれたものでした。
💡 文法のポイント
完了形の作り方
過去分詞 'sufrido' は、過去に完了した動作について話すために、動詞 'haber'(〜を持っている)の形の後ろに常に使用されます。例:'he sufrido'(私は苦しんだ)。
❌ よくある間違い
'Haber'の代わりに'Ser'を使ってしまう間違い
間違い: “Yo soy sufrido mucho.”
正しい表現: Yo he sufrido mucho. (複合時制を作るには 'haber' を使うことを覚えておきましょう。'ser' は使いません。)
⭐ 使い方のヒント
規則的な語尾変化
'sufrir' は -IR 動詞なので、その過去分詞は -IR を取り除き -IDO を加えるという規則的なパターンに従います。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sufrido
1問中1問目
人の性格を説明する形容詞として 'sufrido' が使われている文はどれですか?
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よくある質問
'sufrido' は褒め言葉ですか、それとも侮辱ですか?
一般的には褒め言葉か、中立的で敬意を表す描写です。人に使われる場合、その人の回復力、忍耐力、そして不平を言わずに困難に耐える能力を強調します。否定的に使われることはめったにありません。
'sufrido' は 'doloroso' とどう違いますか?
'Doloroso' は「痛みを伴う」(痛みを与える)という意味です。'Sufrido' は「苦しんだ」(痛みを経験した結果)という意味です。状況を 'dolorosa'(痛ましい)と描写することはできますが、それを乗り越えた人を 'sufrida'(我慢強い)と描写します。