「論理」のスペイン語
の最も一般的なスペイン語は “論理” です “lógica” — 「lógica」は、物事の筋道が通っていること、推論や常識に基づいた考え方を指す場合に最も一般的に使われます。特に、相手の発言や状況の「理にかなっているか」どうかを評価する際に適しています。.
Japanese → スペイン語
lógica
名詞B1一般
「lógica」は、物事の筋道が通っていること、推論や常識に基づいた考え方を指す場合に最も一般的に使われます。特に、相手の発言や状況の「理にかなっているか」どうかを評価する際に適しています。
例文
Lo que dices no tiene mucha lógica.
あなたの言うことにはあまり論理(理屈)が通っていません。
razón
名詞B2一般
「razón」は、人間が持つ「理性」や「判断力」といった、より哲学的・抽象的な概念を指す場合に用いられます。単に物事の筋道を通すだけでなく、思考や判断の根拠となる能力を意味します。
例文
Los seres humanos tienen la capacidad de la razón.
人間は理性の能力を持っている。
「lógica」と「razón」の使い分け
学習者が最も混同しやすいのは、「lógica」が「物事の筋道」や「理屈」を指すのに対し、「razón」は「理性」や「思考能力」という、より内面的な能力を指す点です。単に「道理に合っているか」を問いたい場合は「lógica」を、人間の「思考力」そのものについて話す場合は「razón」を選ぶと良いでしょう。
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